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急速にソーラーシェアリング農家が急増している3つの理由

日本の農業を支えるための施策として注目されているのがソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)です。
ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)とは、耕作地に架台を設置し、その上に太陽光パネルを並べて発電を行う仕組みのことです。
下記の農地においては、農業以外の事業を行うことが出来ませんが、平成25年4月より農地の支柱の設置について
一時転用許可を受けて太陽光発電事業を行うことが可能となりました。

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原子力発電の是非が問われている今、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の導入を
検討することは喫緊の課題と言えるでしょう。国土には限りがありますが、日本の農作地471万haのうち300万haで太陽光発電を行えば、
国内の総発電量をまかなうことも可能とされています。近い将来、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)は
農業、電力、そして私たちの暮らしを支える「未来のインフラ」となるかもしれません。

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①年金だけでは将来が不安

将来私たちが受給する年金だけで老後の生活を行うことは可能なのでしょうか?2014年度に行われた5年に一度の年金の財政検証では、この先30年をかけて厚生年金は2割減、国民年金は3割減になると考えれられています。将来のおおまかな年金受給額を知ることにより、年金生活への危機感や対応策を考える必要がありそうです。

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②農作物にも良い影響

ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)を行うことによって、農作物にも良い影響があるということです。植物は太陽光を浴びて成長します。しかし、一定量(光飽和点)を超えた光は吸収できないばかりか、過剰摂取となり、水分を失う原因になってしまうのです。その点、太陽光発電設備を設置することによって光の量を調節し、作物のストレスを軽減することができるのです。

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➂後継者問題

後継者の減少や農業従事者の高齢化に加えて、農業による安定的な収益の確保が難しくなれば、農家の数はもっと減ってしまうかもしれません。ただでさえ食料自給率の低い日本において、農家の数が減ってしまえば、より海外からの輸入に依存することになるのです。

ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)のお問い合わせはコチラ
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ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)設置の条件

近くに電柱があること

設置予定場所の近くに電柱が必要です。

周囲への影によりクレームが生じないこと

ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の設置により周囲への影の影響が考えられる場合は設置は不可能です。

四方農地は原則不可

設置予定場所として検討される場所が四方が農地で囲まれている場合は原則設置は不可能です。

農業委員会より一時転用許可を得られること

一時転用許可申請は弊社が斡旋する行政書士より行います。

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ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の価格と収益性

~(例)1反の土地に84.96kWシステムを設置した場合 ~

表面利回り
売電収入
1kWあたり費用

※上記は買取価格が21円/kWhの場合の売電収入です。
※地域ごとの農業委員会によっては架台の高さに規定があるため、1kWあたりの金額はあくまで目安としてご考慮をお願いします。
※土地の形状によってシステム規模は異なります。また年間売電収入は年間発電量のシミュレーションによるもので売電金額を保証するものではございません。別途土地造成費用や電力会社との連系費用が必要になります。
※ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の設置費用はパネルの種類や設置方法、使用する架台の種類で工事費用が変わってきますが、弊社では1kWあたり206,000円から設置が可能です。必要な土地面積と、同時に育てる作物に必要な光の量によって面積当たりに設置できるパネル容量は変わってきます。

ソーラーシェアリング84.96kW部材一覧

  • JAソーラー(JAM6(K)-60-295/PR)288枚
  • JAパワコン(PV-PS55K2-JA)9台
  • 延長ケーブル
  • スクリュー基礎
  • アルミ架台
  • 工事一式
  • 各種保証
  • 一時転用許可代行申請料含む
ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)のお問い合わせ

年間予想発電量と売電収入

◯1kWあたりの年間予想発電量
1,198(kWh)
◯1kWあたりの年間予想売電額
25,158(円)
  • ・21(円/kWh)×1,198(kWh)=25,158(円)
  • ・25,158(円)÷206,000(円)×100(%)=表面利回り12.2(%)
◯20年間予想発電量
2,035,641(kWh)
◯20年間予想売電額
42,748,473円(税抜)
※ 各種保証:10年メーカー保証・25年モジュール出力保証・10年自然災害補償・20年間施工補償・20年間無料定期点検

架台の種類と図面

アルミ製架台

亜鉛メッキスクリュー杭2,000mm

風速40m/s、積雪500mm荷重耐性

※地盤の引抜強度調査結果によりスクリュー杭・架台変更が必要な場合は、価格が変わります。

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ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に関してよくある質問

耕作放棄地でもソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)は可能か?

可能です。作物の栽培が必要になりますが、管理が容易な作物のご提案もいたします。

近くでソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の実績はないが、一時転用の許可は出ますか?

設置予定場所を管轄する農業委員会に、ソーラーシェアリング(営農型発電)のための一時転用許可は可能か確認してください。一時転用許可について詳細は、農林水産省の支柱を立てて営農を継続する太陽光発電設備等についての農地転用許可制度上の取扱いについてを確認してください。

一時転用許可が3年経過した後の許可更新はできますか?

再度一時転用の許可が必要になりますが、下部の農地における単収が、同じ年の地域の平均的な単収と比較しておおむね2割以上減少していないことが条件となりますので、全国営農型発電協会様とのタイアップのもと適切なアドバイスをさせていただきます。

ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)をするための作物はなにが適しているのか?

ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)を行う上で弊社がお勧めしている農作物は榊です。榊栽培+太陽光発電の詳細はコチラ

大型の機械で農作業が出来るのか

架台を設計する段階で、お客様が実際に使われる機械の寸法を基に設計をおこないますのでご安心下さい。お客様にあったソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)のご提案をさせていただきます。

ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の初期費用はどれくらいでしょうか?

工事費込み206,000円(税抜)/kWより設置できます。既存の作物の生育するための遮光率等により太陽電池パネルの設置間隔が異なりますので、一概にこれだけの費用がかかるとお伝えすることが出来ません。こちらに目安となる費用を記載しておりますのでご確認下さい。

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青地でも太陽光発電事業は可能なのか

可能です。ただ、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)は一時転用になりますので、一時転用の申請は必要です。

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ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の設置の流れ

STEP01 お問い合わせ

ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)、耕作放棄地問題、遊休地の有効活用を検討されているお客様はお気軽にご相談ください。

STEP02 現地調査・お見積もり作成

お客様のご要望・ご予算をお聞きし、お客様にあったソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)のご提案・お見積りを作成します。

STEP03 ご契約

お客様が当社の提案にご納得して頂いた上で、ご契約とさせていただきます。

STEP04 各種申請・農業委員会との交渉

各種申請(事業計画認定・電力申請)をさせていただきます。各種申請が完了の後に農業委員会との交渉をさせて頂きます。

STEP05 施工

太陽光パネルを設置するための架台を設置します。架台の基礎部分は条件にも左右されますが、基本的にスクリュー杭を使用します。架台に太陽光パネルを設置し、各パネルを接続します。また電力会社との系統連系に必要な電気工事をおこないます。

STEP06 発電開始

施工完工後に電力会社との系統連系をします。

STEP07 メンテナンス

系統連系終了後に、メンテナンスをおこないます。

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ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)による
「売電収入+農作物栽培」でダブル収入も可能!

榊は高木が生い茂る山林の低層に自生する陰性植物です。日の当たらない日陰、半日陰を好み、日射を受けすぎるとお茶同様に葉が赤く焼けてしまいます。そのため榊のソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)では太陽光パネルを敷き詰め、自然界で自生している日射がほとんど入らないような環境を作り出します。現在、榊の中国からの輸入量が消費量の95%を占めています。
日本の神様には日本製の榊をお供えしたいものです。国産榊のニーズはあります。

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榊(サカキ)学名: Cleyera japonica・分類階級: 種
レモン
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お茶の葉
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その他
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耕作放棄地の土地活用のためのソーラーシェアリングパック

~ 面積560m2の農地に37.76kWシステムを設置した場合 ~

表面利回り
売電収入
1kWあたり費用

※上記は買取価格が21円/kWhの場合の売電収入です。
※地域ごとの農業委員会によっては架台の高さに規定があるため、1kWあたりの金額はあくまで目安としてご考慮をお願いします。
※土地の形状によってシステム規模は異なります。また年間売電収入は年間発電量のシミュレーションによるもので売電金額を保証するものではございません。別途土地造成費用や電力会社との連系費用が必要になります。
※ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の設置費用はパネルの種類や設置方法、使用する架台の種類で工事費用が変わってきますが、弊社では1kWあたり206,000円から設置が可能です。必要な土地面積と、同時に育てる作物に必要な光の量によって面積当たりに設置できるパネル容量は変わってきます。

耕作放棄地活用パック37.76kW部材一覧(必要面積560㎡)

  • JAソーラー(JAM6(K)-60-295/PR)128枚
  • JAパワコン(PV-PS55K2-JA)4台
  • 延長ケーブル
  • スクリュー基礎
  • アルミ架台
  • 工事一式
  • 各種保証
  • 一時転用許可代行申請料含む
ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)のお問い合わせ

 年間予想発電量と売電収入

◯1kWあたりの年間予想発電量
1,198(kWh)
◯1kWあたりの年間予想売電額
25,158(円)
  • 21(円/kWh)×1,198(kWh)=25,158(円)
  • 25,158(円)÷217,000(円)×100(%)=表面利回り11.5(%)
◯20年間予想発電量
904,729(kWh)
◯20年間予想売電額
18,999,321円(税抜)
※ 各種保証:10年メーカー保証・25年モジュール出力保証・10年自然災害補償・20年間施工補償・20年間無料定期点検
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農作物別のソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)導入事例

営農型太陽光発電に関してお知りになりたい方は電話またはメールでお問い合わせください。

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