各支店へ直接連絡

北海道支店

対応地域
北海道

0120-116-715

東北支店

対応地域
青森・岩手・宮城・山形・秋田・福島

0120-544-715

東京本社

対応地域
東京・埼玉・群馬・茨城・千葉・栃木・新潟・長野・山梨・神奈川

0120-616-715

中部支店

対応地域
愛知・岐阜・静岡・富山

0120-420-715

関西支店

対応地域
大阪・奈良・京都・兵庫・滋賀・三重・和歌山・福井・石川

0120-640-715

中国支店

対応地域
岡山・広島・島根・鳥取・山口・徳島・高知・愛媛・香川

0120-744-715

九州支店

対応地域
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島

0120-620-715

選ぶなら低金利?無担保?太陽光発電の融資元とポイント

最近ではサラリーマンなどの個人の方でも、融資を受けることで産業用太陽光発電に投資することが可能になりました。この記事では、太陽光発電の融資元として、日本政策金融公庫、信販会社(ソーラーローン)、銀行を紹介するとともに、それぞれのメリット・デメリットも解説していきます。

太陽光発電の主な融資依頼先

銀行などの融資先金融機関

太陽光発電の融資を依頼する選択肢として、「日本政策金融公庫」、「信販会社」、「銀行などの金融機関」の3つがあります。ここでは、各融資依頼先の概要を解説いたします。

日本政策金融公庫

太陽光発電の事業を開始したい場合の融資依頼先として、「日本政策金融公庫」があります。日本政策金融公庫は、別名「日本公庫」とも呼ばれ、政府が100%出資しています。全国に支店があり、金利も安いのですが、手続きに必要な書類が多いなどのデメリットも存在します。

信販会社

「信販会社」も、太陽光発電の事業を開始したい場合の融資依頼先として名前が挙がります。信販会社は、太陽光事業開始のための資金を借りるのが安易ですが、金利は「日本政策金融公庫」などに比べて高めです。なお、信販会社に融資を依頼する場合は、あとで紹介する「ソーラーローン」を利用すると、通常よりも低金利で資金を借りることができます。

銀行などの金融機関

太陽光発電システムの事業を開始したい場合の融資依頼先として、「銀行」をはじめとした金融機関も忘れてはいけません。銀行には、「都市銀行」や「地方銀行」、「信用組合」など、さまざまな種類・形態があります。また、銀行でもソーラーローンを組むことができますが、一般的に大手銀行よりも地方銀行のほうが金利が安い場合が多いです。

ソーラーローンってなに?

ソーラーローンは、銀行や信販会社などが「太陽光発電の利用者」に限定して提供しているローンのことで、マイカーローンや教育ローンなどのように低い金利でお金を借りることができるのが特徴です。

その金利はセディナやオリコなどの信販会社は2.5%で固定されており、大手銀行は5%弱、地方銀行にいたっては一部無利息などの銀行もありますが、全体的には現状では2%前後が中心となっています。

ソーラーローンは大変お得なローンですので、これから太陽光発電事業を開始しようと思っている人にとって、日本政策金融公庫の認可が降りなかった場合の選択肢は、ソーラーローン一択と言っても良いでしょう。

とにかく低金利を求めるなら日本政策金融公庫

日本政策金融公庫

日本政策金融公庫に融資してもらうメリット

これから太陽光発電事業をはじめるにあたり、日本政策金融公庫に融資してもらうメリットは、なんと言っても金利の安さ。15年返済で金利が1.25%~2%程度なので、信販会社や銀行などが提供しているソーラーローンよりも、さらに低金利で資金を調達することができるのが最大の魅力です。

日本政策金融公庫に融資してもらうデメリット

日本政策金融公庫に融資してもらうデメリットは、とにかく融資してもらうまでのハードルが高いこと。詳細な事業計画書や返済計画書などを用意する必要があり、融資してもらうまでの手続きが多く時間がかかることがネックです。そのため、すぐに資金が必要な人には、日本政策金融公庫は向いていないでしょう。

日本政策金融公庫に融資してもらうポイント

日本政策金融公庫から融資を受けるためのポイントとしては、行き当たりばったりではなく、しっかりと計画的に太陽光発電の設置を進めていくことです。じっくり計画的に進めていけば、詳細な事業計画書や返済計画書を用意する段階で慌てることもありません。

また、日本政策金融公庫は全国に支店があるため、地方に住んでいて地元銀行がソーラーローンを提供していない場合などでも、融資を依頼することができます。

無担保で素早く資金を調達したいなら信販会社

ここでは、太陽光発電の融資依頼先のひとつである「信販会社」のメリットやデメリット、信販会社に融資してもらうためのポイントについて解説していきます。

信販会社に融資してもらうメリット

これから太陽光発電事業をはじめるにあたり、信販会社に融資してもらうメリットは、手続きが早く無担保で資金がすぐに手に入る点でしょう。日本政策金融公庫のように詳細な資料が必要だったり、審査に時間がかかったりすることはありません。そのため、すぐに資金が欲しい方にはうってつけです。

信販会社に融資してもらうデメリット

信販会社に融資してもらうデメリットは、日本政策金融公庫や地方銀行と比べて金利が高いことでしょう。とはいえ、ソーラーローンを利用すれば2.5%程度の固定金利ですので、他のローンと比べればまだまだ安いと言えるでしょう。

信販会社に融資してもらうポイント

融資のための審査が比較的楽なので、すぐに資金が調達できる信販会社ですが、忘れてはいけないポイントがあります。それは、信販会社からお金を借りると「ノンバンクからの借入実績」が残ってしまう点です。個人の場合はあまり関係ないかもしれませんが、会社の事業として太陽光発電を設置する場合などは、後々銀行や日本政策金融公庫、保証協会などからの融資が難しくなる場合もあるので、注意しましょう。

できるだけ低金利で資金を調達したいなら銀行

ここでは、太陽光発電の融資依頼先のひとつである「銀行」のメリットやデメリット、銀行に融資してもらうためのポイントについて解説していきます。

銀行に融資してもらうメリット

銀行に融資してもらうメリットは、ソーラーローンを提供している銀行であれば、信販会社よりも低い金利で資金を借りることができる場合もある点です。ソーラーローンを提供している銀行の中でも、地方銀行やJAバンク、信用金庫がより低金利で資金を貸し出す傾向にあります。まずは、地元の銀行がソーラーローンを提供しているのか確認してみましょう。

また、日本政策金融公庫に比べれば融資を受けるまでの審査が簡単なこと、信販会社のように融資を受けたことによる将来的なデメリットが存在しないことも、銀行から融資を受けるメリットと言えるでしょう。

銀行に融資してもらうデメリット

銀行に融資してもらうデメリットですが、大手銀行(メガバンク)の場合、個人事業者向けの融資はまともに取り合ってもらえなかったり、地方銀行によっては太陽光発電への融資に消極的でソーラーローンを提供していなかったりするような場合もあります。また、太陽光発電を設置する場所が、融資を依頼する銀行の活動エリア内でなければいけないという制約も存在しますので、注意してください。

銀行に融資してもらうポイント

銀行に太陽光発電の融資話を持ちかける場合は、給与口座の変更や住宅・カーローンの話をするなど、その銀行と「末長いお付き合い」をしたいという気持ちを出すことが、融資を受けやすくするためのポイントでしょう。

まとめ

これから太陽光発電の事業をはじめるにあたって、融資の依頼先として大きく「日本政策金融公庫」、「信販会社」、「銀行などの金融機関」の3つが考えられます。

日本政策金融公庫は低金利ですが手続きが多く、審査に時間がかかります。また、信販会社と銀行は、「ソーラーローン」と呼ばれる低金利のローンを提供している場合もあります。

それぞれメリットとデメリットが異なりますので、ご自身の状況に合わせて最適な融資依頼先を選択するようにしましょう。

※記載内容は掲載当時のものであり、変更されている場合がございます。

太陽光発電なら『あんしん太陽光発電のエコの輪』にお任せください。自社施工の土地付き太陽光発電物件を都道府県別、高利回り物件別に、お客様にあった物件をお探しいただくことができます。また、産業用太陽光発電投資や自家消費型太陽光発電、太陽光発電ファンド、ソーラーシェアリングなど様々な太陽光発電関連のサービスを提供しております。

こちらもおすすめ