各支店へ直接連絡

北海道支店

対応地域
北海道

0120-116-715

東北支店

対応地域
青森・岩手・宮城・山形・秋田・福島

0120-544-715

東京本社

対応地域
東京・埼玉・群馬・茨城・千葉・栃木・新潟・長野・山梨・神奈川

0120-616-715

中部支店

対応地域
愛知・岐阜・静岡・富山

0120-420-715

関西支店

対応地域
大阪・奈良・京都・兵庫・滋賀・三重・和歌山・福井・石川

0120-640-715

中国支店

対応地域
岡山・広島・島根・鳥取・山口・徳島・高知・愛媛・香川

0120-744-715

九州支店

対応地域
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島

0120-620-715

どのメーカーが一番?太陽光発電の発電量をランキング形式で紹介!

太陽光発電設備を選ぶとき、真っ先にチェックするのが発電量ではないでしょうか? しかし、実際には発電量だけでなく、費用や保証、発電効率なども確認しなければなりません。そこで、メーカーごとの発電量ランキングと同時に、そのほかにチェックしておきたいポイントをご紹介します。

太陽光パネルのメーカーはどれくらいあるのか

太陽光パネルひとくちに言っても、国内外を合わせるとさまざまなメーカーがあります。
例えば、国内メーカーとして挙げられるのは、パナソニックやシャープ、三菱・京セラなど。海外では中国が市場シェアを伸ばしており、日本では、JAソーラーやCSUN、サンテック、トリナ・ソーラーなどが知られています。

また、カナダに本社を持つカナディアンソーラーやドイツのQセルズも知られています。
日本国内で人気のメーカーでも、住宅用か産業用かなど用途によってシェア率は異なりますので、まずはメーカーごとの特徴を見ていきましょう。

国内・海外メーカーは需要が異なる

製造技術においては日本メーカーが優位といえますが、世界的なシェアで見てみると人気が高いのは中国。その理由は安さといえ、大規模な太陽光発電設備を設ける際にもよく利用されています。
日本国内においては国内ブランドへの信頼が厚いため、「国内メーカーを使用したい」と考える方も多いでしょう。ただし、設置場所や用途に応じてニーズが異なり、国内メーカーの多くは住宅用発電システム、収益性を求める産業用発電システムには価格の安い海外メーカーが好まれる傾向です。

国内の戸建住宅用出荷量シェアの1位はパナソニック。次いで、シャープ、京セラ、東芝などが並びます。大手メーカーがハウスメーカーとの連携を取っていることも、その背景として考えられるでしょう。

シャープ
宇宙や砂漠といった過酷な環境でも稼働する太陽光パネルを製作しており、実績も豊富なメーカーです。住宅用からメガソーラーなどさまざまな環境に合わせて設計された、高効率の製品が揃っています。
京セラ
品質にこだわりを持つ京セラは、20年以上の長期に渡り稼働している太陽光発電設備も多いメーカー。発電力だけでなく、日本の屋根にぴったり設置できるパネルのサイズバリエーションも豊富です。
パナソニック
太陽光発電の研究開始から40年という実績を持ち、自社での生産体制を構えているパナソニック。パネルの性能はもちろん、パワーコンディショナーの買い替えや周辺設備の保証などサポート体制も整っています。曇りや雨の日でも効率よく発電できる、高温に強いなど環境に合わせたパネルを選ぶことが可能です。
カナディアンソーラー
世界で第3位の出荷量を誇るカナダ発のブランドで、住宅用から産業用まで幅広いタイプが揃っています。低コスト・高品質が特徴といえ、海外メーカーの中でも日本で人気のメーカーです。
CSUN
アンモニアや砂、塩水などに耐性のあるパネルなど厳しい環境に応じた製品が特徴的で、NASDAQに上場している企業です。当初は太陽光電池の生産のみに注力していたためノウハウも蓄積されており、現在は中国の変圧器トップメーカーとしても知られています。
JAソーラー
JAソーラーは2005年創業、2007年NASDAQに上場したメーカーで、住宅・商業・公共事業などさまざまな場所で製品が採用されています。出荷数は2014年に世界トップ5に入り、中国企業の中でも日本で人気のメーカーです。

kWあたりの発電量は?

太陽光設備の発電量ランキング

太陽光発電の発電量は、1kW あたり1,000kWh/年といわれており、シェア率が高いパナソニックやシャープ、東芝などがトップ5に入っています。条件として、屋根の向きは真南、角度は27~30度です。
1位は変換効率20.3%といった高性能の製品を販売する東芝、次いで日本でシェア率トップ3に入るパナソニック、近年シェアを伸ばしつつあるソーラーフロンティアが並びます。

これは、パネルの性能が向上し受光面積が増えたことや高熱によるロスを押さ得ることが可能になったことなどが挙げられます。また、変換効率を比較してみると、最も効率が良いのは東芝の20.3%。次に、シャープや長州産業、パナソニックなどが19.5%ほどとなっています。

このような発電量は、パネル選びの重要なポイント。しかし、よく見てみるとシェア率のランキングと発電量ランキングは一致しないことがわかります。

産業用太陽光パネルは発電量以外にも着目

産業用太陽光パネルの場合、土地を活かした発電が可能なことから、発電量よりもコストパフォーマンスを重視することがほとんど。世界的にシェアが高いのはトリナ・ソーラー(中国)、JAソーラー(中国)などで、50kW以上の高圧、50kW未満の低圧設備にも対応可能です。トリナ・ソーラーの発電効率はおよそ19%となっており、価格・効率ともに優れています。また、Qセルズ(韓国)の変換効率は17~18%、インリー・ソーラーは15.6%となっており、これにより発電量も大きく左右されます。

費用や保証も検討材料のひとつ

太陽光発電設備を選ぶ際、重要なのは発電量だけではありません。産業用の場合には大規模な土地を使用できる分、出費がかさむため費用が大切です。また、家庭やオフィスの屋根に太陽光パネルを載せる場合には、必然的に載せられる重さや面積が限定されてきますので、発電効率や軽さ、サイズなどもチェックしておく必要があります。

価格を比較してみると、最も単価が安いといわれているのはカナディアンソーラー。次いで、Qセルズ、ソーラーフロンティアが並びます。

また、太陽光発電の場合は固定価格買取制度によって長期間収益を得ることができますが、その分メンテナンスにも費用が掛かります。そのため、保証の充実度も大きなポイントといえ、無償保証の範囲もきちんと確認しておくべきでしょう。

発電効率だけじゃない!太陽光発電設備の選び方

確かに発電量が多いパネルを設置することは大切ですが、予算オーバーになっては意味がありません。特に産業用の場合には、国内外を問わず広い視野を持ってメーカーを比較してみるのがおすすめです。また、環境によってどのメーカーが適しているかは違いますので、発電量にとらわれすぎず、いろいろな業者を比較してぴったりなものを選んでください。

※記載内容は掲載当時のものであり、変更されている場合がございます。

太陽光発電なら『あんしん太陽光発電のエコの輪』にお任せください。自社施工の土地付き太陽光発電物件を都道府県別、高利回り物件別に、お客様にあった物件をお探しいただくことができます。また、産業用太陽光発電投資や自家消費型太陽光発電、太陽光発電ファンド、ソーラーシェアリングなど様々な太陽光発電関連のサービスを提供しております。

こちらもおすすめ

再生可能エネルギーとは何か

再生可能エネルギーと聞くと「環境に良いエネルギー」だということは何となくイメージできても、その詳細についてイメージできる人は少ないのではないでしょうか。また、地…続きを読む