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太陽光発電にローンは有効?公的融資やソーラーローンの違い

太陽光発電投資を行いたいと思っていても、初期費用に数百万円~数千万円と大きな金額がかかるため、なかなか踏み切れないという人も多いでしょう。そんなときには、融資を受けることで設備費用や設置費用に充てることができます。しかし、融資を受けるというと、「ハードルが高い」「利息の支払いがあるため投資にならないのではないか」といった不安を抱える人も多いでしょう。しかし、太陽光発電の場合には低金利で融資を受けることができる場合もあり、返済期間も短く設定されており、初心者でも比較的始めやすいのです。

太陽光発電には3種類の融資がある

昨今の太陽光発電システムといえば、技術進歩により価格が下がり、数年前と比較すると導入しやすくなったものの、初期投資には大金が必要です。

経済的に余裕のある人はもちろん現金で支払う方が良いのですが、子供の教育資金や老後のための資金といったお金を使うわけにはいきません。そういった場合、融資を受けて太陽光発電システムを導入するのがおすすめです。
融資と一口に言ってもさまざまな種類がありますが、太陽光発電の場合「公的融資(日本政策金融公庫)」「銀行」「ソーラーローン」といった3種類の融資が受けられます。

たとえば、公的融資は1.25~2%という非常に低い金利が大変魅力的です。その反面、事業契約書や返済計画書が必要であるなど、手続きが複雑な面があります。銀行の場合どの銀行から融資を受けるかによっても異なりますが、金利や条件が銀行ごとに違う分、選択肢が広がります。ただし、保証人や担保が必要であるといったケースもあり審査に通りにくく、「何か月もかけて手続きしたのに審査に落ちてしまった」という人も少なくありません。
これらに対し、ソーラーローンは銀行と違って無担保・保証人なしで融資を受けられる場合が多く、長期返済が可能といったメリットがあります。金利は上記2件と比較すると若干高いものの3%を下回るものも多く、3つの中では最も借り入れしやすいといえます。

ソーラーローンは低金利で借り入れやすい

先述したとおり、公的融資や銀行の融資を受ける場合、審査や手続き時間などの影響で、すぐに借り入れできないこともよくあります。また、金利が安い反面、保証人や担保が必要であったり審査が厳しかったりといったデメリットもあり、3つの中で最も融資が受けやすいのは「ソーラーローン」といえるでしょう。

中小規模な太陽光発電に最適

ソーラーローンとは、セディナやアプラスといった信販会社が扱うローンを指します。金利は1.5~2.9%ほどとなっており返済期間は最長15年までです。手続きの煩雑さがない面や低金利であることが魅力といえ、多くの場合固定金利で借り入れすることが可能です。

特徴としては、公的融資や銀行のような手続きの煩雑さがないことが挙げられます。その背景には、信販会社と太陽光発電システムを販売している会社が提携していることが関係しています。上限金額が低く設定されているためメガソーラーには不向きですが、自宅や倉庫の屋根、カーポートなどの上に太陽光発電システムを導入したり、遊休地などに低圧太陽光発電システムを設置したりといった場合には検討してもいいでしょう。

なぜ低金利で融資が受けられる?

しかし、気になるのはなぜ信販会社が取り扱うローンなのに低金利で融資が受けられるのかという点です。これには、太陽光発電システムならではの理由が隠されています。

太陽光発電は、当然ながら売電により利益が発生するため、ほかの融資よりもローンの滞納リスクが低いといった側面があります。そのため、銀行や信販会社からの信頼もあり、金利が低く設定されているのです。消費者側から見ても、金利が低い分発電の収益面に影響が出にくいため、ローンの回収が容易となり、双方にメリットがあります。

また、公的融資や銀行の金利が低いことも同じ理由が挙げられます。過去には、売電料金の債権や太陽光パネル・設備などを担保にして太陽光発電投資に低金利で融資を行う地方銀行もあり、個人や中小企業が売電事業に乗り出しやすい環境がありました。ただ、こういった銀行の特殊な融資に関しては、10kW以上が対象といった条件もありますので、大規模な太陽光発電を行いたいときには参考にしてみると良いでしょう。

発電効率の良いパネルやパワーコンディショナを選べばさらに効果的

とはいえ、一番の問題は融資してもらった金額(=初期投資額)をいつ回収できるのかというところです。これは、太陽光パネルやパワーコンディショナといった設備の選び方がキーポイントといえます。

たとえば、同じ設置面積でも発電効率が良いパネルと、変換効率が良いパワーコンディショナを使えば、売電量には差が出ます。太陽光発電システムは、10~20年という長い年月をかけて発電することが可能なため、長い目で見ると初期投資に多少費用が掛かっても、効率の良いものを載せた方が得になるのです。

こういった設備を導入するにはどうしても費用が掛かりソーラーローンの必要性は高くなりますが、今出せる金額で最低限の太陽光発電システムを導入するよりも利益が出るため、早期にローン返済が見込めます。また、国内メーカーの太陽光パネルはブランド力が強く、どうしても高価になりがちです。最近では外国製のものでは効率の良く、リーズナブルなものがたくさんあります。製品の選び方ひとつで費用も大きく変わってくるため、視野を広げる意味でも多数の業者を比較しておくと良いでしょう。

長期的に見るとソーラーローンのメリットは大きい

投資のために融資を受けると、かえって損をするのではないかと心配される方も多いと思いますが、太陽光発電の場合、低金利で融資が受けられるため損失が出にくいというメリットがあります。設備の選び方次第で早期返済も可能となり収入もアップできるので、長期的な視野で見ても魅力の高い投資です。もちろん、どの規模の太陽光発電システムを導入するのかによっても変わってきますので、融資の種類についてもきちんと確認しておきましょう。

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