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初心者の資産運用はポートフォリオ・目的・期間と明確な目標が必要!

老後のためにと資産運用を始めたものの、「思ったように資産が増えなかった」、「楽しくなってついリスクの高い投資に手を出てしまった」など、苦い経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか? この原因は、「老後のため」というぼんやりとした目標にあるといっても過言ではないでしょう。上手に資産を運用していくには、しっかりと目的や期間などを考え、それに従って運用方法を決定していく必要があります。ここでは、あいまいな目標が招くリスクや、プランニングの重要性についてご紹介いたします。

「老後のため」という漠然とした目標はNG

老後に笑顔ですごす

多くの人は、老後をのんびりと暮らしたいからとリタイア前から資産運用について考え始めるでしょう。もちろん、運用できる資本があるうちに資産運用について考えておくことはとても重要です。しかし、具体的な目的を持たずにただ増やそうとしても、リスクを抑えるべき時期を逃し、マネーゲームに陥ってしまう可能性があります。そのためには、まず「老後のため」という漠然とした目標から抜け出し、「ゴール」を設定することが大切です。たとえば、「早めにリタイアして旅行や趣味の時間を楽しみたい」、「息子夫婦や孫と生活ができるよう二世帯住宅を持ちたい」といったゴール設定はいかがでしょうか? 

早めのリタイアを目指すのであれば、運用期間も短くなりますし、限られた資産を無駄にするようなリスクの高い投資はできません。そのため、国債や太陽光投資といった手堅い投資方法を検討することとなります。また、家の建て替えなど大きな金額が必要となるケースでは、いつまでにいくら必要かという具体的なゴールが見えてくるでしょう。このゴールに沿って、資産運用の計画を立てていくことがとても重要です。

運用期間を考えることも重要

運用期間を考える

「老後」はいつからいつまで?

具体的な目標が決まったら、次に重要なのが運用期間です。

運用期間は早期リタイアを検討している人や老後も運用し続ける予定がある人など、人によって異なります。ここで注目したいのはいつからいつまでを「老後」として捉えるかです。

たとえば、男性の平均寿命は83歳、女性は88歳。60歳でリタイアする場合、男性は約23年、女性は28年の「老後」生活が待っていることなります。この場合、早めに資産運用へ踏み切らないと十分な資産が作れず、想像していたような豊かな暮らしができない可能性があります。資産運用を始めるのが遅くなると、リスクが高い投資へ手を出してしまったり、本来ならのんびり過ごすはずだった老後も資産運用に頭を抱えたりといった悪循環へつながる恐れがあります。

一方、65歳でリタイアする場合には、60歳でリタイアするよりも5年間資産を増やす期間を設けられるうえ、老後期間も5年短くなるので、運用プランも変わってきます。
つまり、退職時期に応じて、老後資金が必要となる期間や運用期間が大きく異なるのです。

それぞれの「老後」に合わせた資産運用を考える

40歳から投資を開始する場合、約20年の運用期間がありますが、投資に踏み切った年齢によってはもっと短い運用期間で効率的に資産を増やす方法を考える必要があります。もちろん、老後も資産運用を続けるという選択肢もありますが、市場が下落したときのリスクも大きくなるため、きちんとした収入があるうちにきちんと増やしておく方が無難です。リタイア前にある程度の資産を作っておけば、老後資金に充てるほか不動産や太陽光といったある程度安定した収入が得られる投資に切り替えることも検討できるため、決して無駄にはなりません。それぞれの「老後」に合わせて、株式や太陽光、投資信託といった投資方法を検討していくことも重要です。

年金や介護問題にも目を向けて

また、老後必要となるのは生活費だけでなく、病気や事故、介護といったいざというときに必要な資金や、万が一のときに家族に残す資産なども挙げられます。特に、年金は将来的に受給額が下がるといわれているため、収入源としてあてにできるかどうかはわかりません。また、高齢社会の問題から介護保険料や介護サービスなどにかかる費用が上がることも懸念されています。日本では現役世代が高齢世代の社会福祉費を負担する賦課方式(ふかほうしき)が取られているため、高齢者の数が増えていく限り、その負担が下がることはありません。これらも視野に入れて老後のかかる費用を計上し、資産運用をしていく必要があります。

資産のポートフォリオを作成する

目標や運用期間、必要資金が明確になったら、効率良く収益を上げるためにポートフォリオを作るのがおすすめです。ポートフォリオとは、保有資産の構成を表すもののことで、資産運用のリスクを軽減させ、効率よく収益を上げることを目的に作られています。

預貯金や債券、株式など保有する資産は人によって異なりますが、ポートフォリオではこれらを「流動性」「安定性(確実性)」「収益性」の大きく3つに分けます。

  • 流動性…普通預金など日常的に使うお金
  • 安定性(確実性)…定期預金や個人向け国債といった、一定期間後に使うお金
  • 収益性…株式や投資信託などの使い道が決まっていないお金

40代に入る前ならば運用期間が長いため、リターンが少なくても国債や定期預金といった安定性のある資産運用を検討できますが、40代以降はこういった方法ではなかなか資産が増やせません。当然ながら、子どもの教育費など必要な資産を運用するわけにはいけませんので、使い道が決まっていないお金か使用する時期が10~20年後というお金を充てて運用していく必要があります。

効果的な資産運用のためには、普通預金や株式といった資産の性質をきちんと理解し、目的・運用期間に合わせてポートフォリオを作ることが重要です。

目標を定めてクリアなプランニングを

ぼんやりとした目標を掲げても、ライフプランもぼんやりとしてしまいます。そのためには、「老後のため」というあいまいな目的から抜け出し、運用期間や運用方法などをきちんと考える必要があります。真剣に資産運用を検討するのであれば、しっかりとした目標を掲げて、ライフプランを立てていきましょう。

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