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初心者におすすめの資産運用の種類と特徴

投資を始めたいけど何から始めたらよいかわからない、あるいは、投資を始めたけど、今後どのように資産運用をすすめていけばいいのかわからいないという人も多いのではないでしょうか。そんな初心者の方におすすめする資産運用について解説します。

初心者におすすめの資産運用

投資イメージグラフ


初心者の資産運用において重要なことは、①投資の資金をどう作るかというステップと、②資金をどう増やすのかという2つのステップがあります。特に知識がないまま投資資金を増やそうとリスクの高い金融商品に大きな金額を投資するのは非常に危険です。

投資資金を作るための方法

投資資金を作るステップでは、まず現状のキャッシュフローを把握することからはじめる必要があります。キャッシュフローと言っても難しいものではなく、要はお金がどれ位入ってきて、生活費にいくら必要なのかを把握するということです。


たとえば、30万円の給与収入があって、生活費に25万円かかっている場合、最大で5万円が貯蓄又は投資に回すことができるお金ということになるので、まずはこの額を把握するということです。この額が少ないという場合には、収入を増やすか生活費を減らす努力が必要になります。また、この額で十分だとしてもこの額はあくまで最大値なので、実際にいくら貯蓄または投資するかを決めなければなません。


貯蓄または投資の額を決める場合には、無理のない範囲で行うことが重要です。上記の例で言えば、5万円全額を貯蓄又は投資に回した場合、その金融商品に流動性がないものだと、突発的にお金が必要になった時に、対応ができなくなるからです。特に積立性の金融商品の場合、継続することが大事なので、確実に継続できる金額を設定することが肝要です。


その上で、余ったお金は病気で急に働けなくなったときや失業したときに備え、計画的に普通預金などで貯蓄しておくとよいでしょう。また、病気の備えとしては貯蓄ではなく保険でカバーするという考え方も合理的です。特に若い人は保険料も安いので数千円のコストで病気に対する備えができます。

定期預金

定期預金についてはあまり説明はいらないと思いますが、一定期間引き出しが制限される預金になります。普通預金に比べ金利が高いので、貯蓄の第一候補として考えられます。ただ、金利が高いと言っても、日本は低金利の状況にあるので、多額の資金というより次の投資資金が貯まるまでのプールとして利用することが多いです。資金を増やすためには、資金を減らさないことが大事なので、1,000万円まで保証されている預金は安心です。

外貨預金

少しリスクをとって、「外貨預金」というのもおすすめです。日本に比べ利息の高い国もあるので、外貨で預金を行って利息を受けることになります。ただ、為替の影響を受けるので、利息が発生しても多額の為替差損が出るとマイナスになってしまう危険性があります。

金投資

金はいつの時代も高い価値を有しています。この金を積み立てで行うのが「純金積立」です。金は相場が変動するので、下げ相場では損をする場合もありますが、「有事の際の金」と言われるように、金融が不安定な時こそ強みを発揮します。

投資信託

投資信託は、資産運用としても利用しますが、積み立てもできるので投資資金を作るのにも適しています。投資信託は、資産運用の専門家が投資家に代わって運用してくれる金融商品ですが、種類が豊富でその選択によってリスクの度合いも異なります。初心者であれば、日経平均株価やTOPIXと連動した運用を行う「インデックスファンド」がお勧めです。

資金を増やすための方法

個人向け国債

個人向け国債は、個人が購入できる国債です。銀行の預金より利息が付きますが、預金のように自由にお金を引き出すということはできないため、まとまった資金を安全に運用するといった使い方になります。期間は3年・5年・10年とあり、利息の受け取りも半年ごとになります。

ETF(上場投資信託)

ETFは「Exchange Traded Fund」を意味する略で、証券取引所に上場されている投資信託のことを言います。日経平均株価やTOPIXに連動しているという点ではインデックスファンドと同じですが、株式と同じように取引所が開いている間はいつでも売ったり買ったりすることができます。

J-REIT(ジェイリート)

J-REATは、「Japan-Real Estate Investment Trust」の略で、簡単にいうと投資信託の不動産版です。不動産からの収益によって資産運用をする方法です。不動産の利回りは比較的高利回りで安定しており、少額から参加できるので分散投資という観点からもお勧めです。

株式投資

資産運用というと「株式投資」をイメージする人も多いのではないかと思います。投資の代表格と言っていいでしょう。株式は、「株式を売買して得る売買益」と「配当による利益」、さらには「株主優待を受け取る利益」が期待できます。

FX取引(外国為替取引)

FXは、「Foreign Exchange」の略で、外国の通貨を売買して為替差益を狙う取引です。FXの特徴は、投資額より大きい金額の運用ができることです。たとえば10万円を投資したら100万円の取引ができるという具合です。そのため、少額でも大きな利益が狙えます。ただ、損失も大きくなるので注意が必要です。

資産運用での注意点

注意を促す男性


資産運用を行う方法はここで紹介したもの以外にもたくさんありますが、初心者であればここで紹介したものの中から選ぶとよいと思います。もちろん、不動産を保有しているなどの事情があれば、不動産投資や太陽光発電投資も検討してみてもよいでしょう。


これらの資産運用の方法は、どれを選ぶかよりもどのように分散投資するかが重要になります。金融の世界では複数の資産運用に配分して投資することを「アセットアロケーション」と言いますが、銘柄選びよりもアセットアロケーションの良し悪しの方がパフォーマンスに影響を与えると言われています。


ただ、アセットアロケーションは、「これをしておけばいい」といったパターンがあるわけではなく、市場環境の変化によって投資資産の配分も変えていかなければなりません。したがって、アセットアロケーションを組むことは簡単なことではありません。


ポイントとしては、できるだけ相関関係が異なる金融商品組を組み合わせることと、はじめは多くの種類に分散投資することです。たとえば、戦争が起こった場合に株価は一般的に下落しますが、金の価格は上昇します。これが「相関が異なる」ということです。相場が同じ動きをしないので一方で損失が発生しても他でカバーできるわけです。分散投資で多くの種類に投資するのも、ある投資商品が損失を出しても、別の投資商品のどれかが利益を出している可能性が高いということです。

まとめ

今回の記事で紹介したとおり、資産運用にはいろいろな種類があります。それぞれに特徴があるので、その内容を理解し、できるだけ分散して投資することをお勧めします。どうしても不安という場合には、投資する前にファイナンス・プランナーなどの金融の専門家に相談してみるのもよいでしょう。

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