各支店へ直接連絡

北海道支店

対応地域
北海道

0120-116-715

東北支店

対応地域
青森・岩手・宮城・山形・秋田・福島

0120-544-715

東京本社

対応地域
東京・埼玉・群馬・茨城・千葉・栃木・新潟・長野・山梨・神奈川

0120-616-715

中部支店

対応地域
愛知・岐阜・静岡・富山・石川

0120-420-715

関西支店

対応地域
大阪・奈良・京都・兵庫・滋賀・三重・和歌山・福井・徳島

0120-640-715

中国支店

対応地域
岡山・広島・島根・鳥取・高知・愛媛・香川

0120-744-715

九州支店

対応地域
山口・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島

0120-620-715

北海道で太陽光投資って本当にできるの!?

北海道って雪も降るし、向いていないのでは?と思う方も少なくないのではないでしょうか。確かに雪がパネルに積れば発電量は低下しますが、太陽光投資で大切なのは年間で十分な日射量が確保できるかどうかです。冬場の雪の日は発電量が低下しますが、梅雨がなく夏場も涼しいことが最大の強みです。
また、十分なシステム容量を設置するためには一定以上の土地の広さが必要ですが、北海道は九州のおおよそ2倍、日本の面積の約22%を占めています。
※坪単価も交通の便が悪く住宅地に向かないような場所では比較的安価なことが多く、十分な面積が確保しやすいエリアです。

北海道での発電量

北海道の太陽光発電所イメージ

晴れている方が発電するのはわかるけど、涼しいことは関係あるの?

太陽光発電とは、晴れている方が曇りの日より発電するのは周知のとおりですが、気温は上がれば上がるほどいいというものではありません。 HPなどに記載されているパネルの出力はその表面温度が25℃で最適であると想定されています。

発電効率グラフ

パネルの発電効率はパネルの表面温度が1℃上がるごとに0.39%程度落ちてしまうと言われています。パネルの温度が40℃になると25℃の時に比べて15℃上昇するため5.85%のロスになる計算です。 真夏の外気温32℃程度の日であってもパネルの表面温度は70℃近くにもなるので適温との差は45℃となりおおよそ17.5%ものロスをしている計算となります。 実際に2016年度の8月の平均気温を北海道(14.3℃)と千葉(27.3℃)で比較すると外気温だけでもおおよそ13℃の差となり大きく発電量に影響が出ると考えられます。

夏はよくてもやっぱり雪が心配で・・・

雪のイメージ

北海道で太陽光投資をする上でもっとも心配になるのがやはり冬の雪だと思います。 テレビなどで放送される映像を見ていると何十センチもの雪が積もっている情景を目にしますが、北海道全土が豪雪地帯なわけではありません。


太平洋側は一般的に雪が少なく”十勝晴れ”といわれる晴天が続くことが多く、特に帯広市は一時的に多量の雪が降ることもありますが、道内気象官署によると冬期(12・1・2月)の日照時間は第一位となっています。
また、太陽光パネルはたとえ、雪が降ったとしても発電ができないわけではありません。
確かにパネルの上に雪が積もってしまうと発電量は晴天の日に比べると落ちますが、全く発電しないわけではなく、パネルの上に少々積もる程度なら少ない光でも発電しますし、発電時に多少の熱を発するのでその熱で雪が溶けて落ちるようになっています。


実際に86.4kWのパネルを設置した場合をシミュレーションをしてみると、千葉県千葉市では、年間予想発電量は101,339kWhですが、北海道帯広市では106,143kWhと千葉市を上回る数値がでております。
千葉市では12月~2月で、おおよそ8,000kWhほどの発電が見込まれますが帯広市でも同等の発電量が見込まれます。 また、千葉市では6月は梅雨で8,000kWh程度の発電量予測ですが梅雨のない帯広市では10,000kWh程度の発電量を見込めます。
太陽光投資というのは月々の発電量も大切ですが、年間を通して発電量を確保できることが重要です。
※あくまでシミュレーションです。

北海道の太陽光投資の雪対策

北海道で太陽光投資を設置する場合は、雪が積もることを想定して架台の高さを高くし、通常より角度をとって自然と雪が滑り落ち、積もりにくいよう工夫をしています。

設置業者によっては豪雪地域用に特別に高さのある架台を用意しているところやフェンス設置代が標準工事に含まれているところもあるのでチェックしてみてもいいでしょう。

北海道と他の地域の大きな違いは「雪」です。ですが、適切な設置方法であれば北海道で太陽光投資は特別難しいことではないと言えます。むしろ、梅雨が無く夏場が涼しくまた土地も比較的安価な北海道は意外と太陽光投資に適していると言えます。

雪よけフェンス

また、北海道だけでなく太陽光投資全般に言えることですが、設置業者の倒産がニュースになることも多く、不安を覚える方もおられると思います。 設置業者が倒産してしまうと、メンテナンスが受けられなくなるだけでなく、メーカーなどの保証への対応が難しくなる可能性があります。 よって、修理や交換の際に余分に費用がかかってしまうこともあるので契約する際は、北海道に適した設置方法かどうか、メンテナンスの有無、保証の範囲なども十分確認することが重要です。

エコスタイルではその他の地域とは別に北海道用に高さ・角度のある架台を用意しているようです。北海道専門業者ではありませんが、全国に支店を設け6,500件以上の施工実績があり、20年間の無料点検や施工補償などアフターサービスも充実しています。

まとめ

太陽光投資をはじめるにあたってに重要な点は年間を通して必要な日射量を確保できることです。一般的に太陽光投資にむいていないイメージのある北海道ですが地域の土地の特性や設置方法を選べば十分設置が可能です。また北海道と同様に積雪地域として有名な新潟県でも県庁舎をはじめ多くの太陽光投資が設置されています。

また、エコスタイルではお客様の疑問を解消したり詳細な説明が聞ける説明会を各地で開催しています。

北海道支店開設記念物件説明会

太陽光投資に適した条件が揃っているとはいえ、初めて投資をするには疑問や不安な点も多々あると思います。情報を集めてる手段としてこういった説明会などに参加するのもいいでしょう。

※記載内容は掲載当時のものであり、変更されている場合がございます。