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投資の勉強はここからはじめる!投資の基本、実践、感覚を身につけるためには?

投資には興味があるけど何から手をつけたらよいかわからない、あるいは、ある程度投資について勉強してみたけど実践をどうしたらよいかわからないという人も結構多いのではないでしょうか。そこで、今回は投資の勉強法について紹介します。

投資の基本についての勉強法

セミナーイメージ

投資をはじめたいと思った人がまず始めに勉強すべきことは、投資する対象商品がどのようにして利益を発生させているのかを理解することと、リスクはどれ位あるのかを理解することです。投資すべき商品がハイリスク・ハイリターンなのか、ローリスク・ローリターンなのかがわからないまま投資することはとても危険だからです。


ただ、それを判断するためには、基本的な投資関連の知識が必要になります。基礎的な投資関連の知識がどれほどの知識かということは明確に定義することは難しいですが、金融、経済、法律、会計、税と幅広い知識が求められます。もっとも、これらの知識を完璧に理解することは必要なく、あくまで基礎的な知識があれば十分です。


では、これらの基礎的な投資関連知識の勉強法ですが、ツールとしては、本、テレビ、インターネット、セミナーなどがあります。本の良さは、信頼性が比較的高いということがあります。あまり費用をかけたくなければ、中古本でも構いません。ただ、中古本で注意すべきなのは、株価などタイムリーな情報を扱っているものは避けた方がよいということです。経済のしくみや投資の基本についての本であれば古い物でも問題ないでしょう。


もっと気軽に勉強したいということであれば、テレビやインターネットも便利です。テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」などを毎日見ることで、経済の動きがよくわかるようになります。通勤中や外出先でも気軽に読めるという点ではインターネットが優れています。日々の株価や為替レートなど、最新の情報が得られるので投資を勉強するのに不可欠な存在といえます。最後に、証券会社、不動産会社、太陽光発電の販売会社などでは、株式投資、土地活用、太陽光投資のセミナーを実施しているところもあります。投資方法や最新の情報を仕入れ、投資シミュレーションもしてもらえるので役に立つと思います。


次に、どのような内容の勉強が必要かというと、一番大事なのは、経済の基本的なしくみを理解することです。たとえば、「金融緩和を行う」と言ったときに、基本的に株価は上昇するのか、下降するのかわからなければ損失を出してしまう可能性があります。また、「為替が円高になる」と日本の輸出関連株はどう動くのか理解していなければ、為替の変動に対応できません。したがって、経済のことがわからない場合には、まずは経済の勉強をして下さい。その際、「マクロ経済学」とか「ミクロ経済学」というような難しい本は読む必要はありません。薄い本で初心者向けの本がたくさん出版されているので好みにあった本から始めるとよいでしょう。


経済の次に大事なのは、会計の知識です。会計といっても、簿記のような知識は必要ありません。決算書が読めればよいので、「決算書の見方」を学べる本を読むとよいでしょう。


法律と税金についてはとても大事なのですが、非常に難しいので、余力があれば勉強して下さい。ただ、株式投資をする場合には、株式とはどういうものなのかということを理解していないと、何に投資しているのかわからないので、簡単なものでよいので、株式会社とはどういうものなのか理解するようにするとよいでしょう。

投資の実践についての勉強法

パソコンでの勉強イメージ

投資の基本と金融商品の特性を理解したら、次は実践について学んでいかなければなりません。具体的には投資したいと思う金融商品の特徴を勉強することになります。株式投資をしたいのであれば、株式投資に関する勉強ということです。株式投資には、長期運用をする場合と短期運用をする場合とでは、勉強方法が異なります。


前者であれば、企業の財務状況を確認し、長期的にどれだけ企業価値を上げられるかを予測することになります。そのためには、企業の状態を正確に把握する必要があるため、財務情報の分析は欠かせません。かつては、「四季報」という企業情報をまとめた本が定番商品でしたが、最近では、ネットでも財務情報は見られるので、これらのツールを使って、企業分析をすることになります。


後者の場合には、チャートを見ながら、相場との兼ね合いで、売買のタイミングを計る勉強をすることになります。そのためには、チャートの見方や動きを知る必要があります。基本的なチャートの見方については、インターネットのサイトにもたくさん書かれていますので、それを見れば十分でしょう。より、専門的に勉強したければ、チャート分析の本がありますので、それらで勉強することになります。


株以外でもそうですが、投資の勉強の基本として、なぜ利益が発生するのか、どのような場合に損失が発生するのか理解することが重要です。また、投資には専門用語があるので、その専門用語を覚えることも大事です。株式投資で「指値」とは何かがわからなければ、注文すらできないからです。用語集などは買う必要はありませんが、わからない言葉で出てきたら、その都度ネット等で調べるようにして下さい。

投資感覚を身につけるための勉強法

投資関係のグラフイメージ

投資の知識と実践を学んだ後は、投資の感覚を掴むことが大事です。いくら理屈がわかり、実践を学んだとしても、市場の動きを捉えられないと勝負に勝つことはできないからです。自転車の乗り方の本を読んでも自転車に実際に乗って練習しなければ乗れないように、投資も知識があるだけではうまくいきません。


株式投資を例に挙げると、投資する前に、日経平均株価を毎日見ることから始めましょう。そうすると日々どのような動きをするかを感覚で覚えることができます。次に、自分が投資したいと思う銘柄について、明日の株価は上がるのか下がるのかを予想して、実際の結果と比較するようにします。違う場合に、なぜ違ったのかを考えるようにして下さい。


株価観察による実践の練習で感覚がつかめたら、実際にお金を投資してさらに実践感覚を高めていきます。その際、はじめから高額を投資するのではなく、少額から始めるようにしましょう。少額であっても、実際にお金を投資してその運用結果をみるというのは単なる株価観察とは全く感覚が違うはずです。


実際にお金を投資する場合、買うタイミングと売るタイミングが重要になります。それを見極めるためにも、少額で多種類に投資した方がよいのです。この段階でうまく利益が出せない場合、嫌になって投資の世界から去って行く人もたくさんいます。続けたい場合にはここが踏ん張りどころになります。


この段階をすぎると、実際にある程度の金額を投資して利益を出したり、損失を出したりする経験をすることになります。損失が出た場合にそれを受け止めて冷静に対処することが重要です。ここまで来れば、あとは経験値を積むことによって、立派な投資家になっていけるでしょう。


まとめ

以上のとおり、投資の勉強は様々あり大変ですが、あわてずに時間を掛けて学んでいくことが大事です。勉強ばかりして実践をしないのもダメだし、勉強せずにいきなり実践というのも失敗することが多いので、バランスよく投資の知識と感覚を身につけるよう頑張って下さい。

参考サイト: