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不動産ソリューションbook Vol.29掲載

認知度が薄い今がチャンスか!?土地を所有してなくても可能な太陽光投資の魅力に迫る

投資への参入が増えている。そのなかでも不動産、とりわけアパートやマンションといった物件には底堅い人気が集まる。一方、まだ認知度は薄いものの、安定収益を目指せる太陽光発電投資というものがある。自然エネルギーの重要性が高まっている昨今だが、その歴史を振り返りつつ、太陽光投資の将来性について見ていきたい。

安定収益が可能な太陽光投資

再生可能エネルギーの代表格である太陽光発電。その太陽光発電への投資が可能なことをご存知だろうか。

 日本で太陽光発電が注目を集めたのは1973 年、それ以後より本格化することとなる。この年、オイルショックが直撃し、石油などに替わるエネルギー源の確保が課題となった。 そこで注目されたのが太陽光だった。それ以後、国内には太陽光発電施設が急増していくことになるとともに、平成24年に導入されたFIT制度(再生可能エネルギー固定価格買取制度)は大きな推進力となった。 再生可能エネルギー投資時代の始まりへ、鐘を鳴らしたのもこの制度であった。

 そのなかでエコスタイル(東京都千代田区)では全国で「土地付太陽光投資」のセミナーを行っている。「太陽光投資」への認知度は、他の投資商品と比べれば薄い。が、代表取締役社長の木下公貴氏は「知っている人にとっては大きなメリットがあることを理解している。だから2基目、3基目と増やしていく人も多い」と話す。 土地とセットで販売しているため、土地を所有していない場合でも投資できることがセミナーへの人気につながっているようだ。

不動産投資と比較しても魅力ある太陽光投資

 しかし、認知度が発展途上であるにも関わらず、投資メニューの一角として浮上してきた理由は何か。

ひとつは、太陽光投資の大きな推進力ともなったFIT制度だ。平成29年度の価格は20年固定で21円(kWh当たりの単価)。 制度スタート当初より価格が下がってはいるものの「太陽光発電設備の販売価格や施工コストを抑えることで、今後も利回り10%以上の物件をご案内できます。 また、太陽光投資は20年間の収益が想定しやすいので、それらを理解されている方は投資意欲も大きい」(木下氏)とのこと。

同社では全国でセミナーを行っているが、関東圏を中心として満席になることもしばしば。すでに投資経験のある人から「不動産投資のひとつとして検討されている方が参加することもある」(同氏)。 不動産投資はアパート・マンションの場合、築年数が経過するにしたがって空室リスクも高まる。 それと比較して太陽光投資は、20年間の収益が安定しており、さらに管理が手軽ということが大きな魅力となっているようだ。

加えて、特徴的なのは施工実績の多さだ。同社では太陽光発電専門の電気工事会社として6000 件を超える施工実績があり、効率的な施工管理を行っている。「お客様の投資利回りを最大化するために徹底したコスト削減を行い、発電開始後も安心して運用いただけるよう20年間の施工補償や20年間の無料定期点検を行っています」(木下氏)。

 ではリスクはないのか。ひとつは地震などの災害による自然リスクだ。ただ「平成28年の熊本地震では周辺に当社の案件が多くありましたが、設備に被害が出たものはありませんでした」とのことで、耐久性にも優れているようだ。また、太陽光投資は相続税対策としても有効だという。不動産オーナーにとって、空室リスクのある住宅や事務所、駐車場以外にも「太陽光発電」という安定的な投資があることを知っておきたい。

  不動産ソリューションbook

不動産ソリューションbook Vol.29に取り上げていただきました。

当社は、環境問題に着目し太陽光投資を推進すべく、太陽光投資の魅力をお伝えしてまいります。