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自給自足PR~地域の“新電力”電気を地域で創り、地域で消費する~

自給自足プロジェクト

太陽光発電のエコスタイルが目指す「自給自足プロジェクト」とは

地域の資源、あるいは地域に根差した産業から産まれる未使用の資源を活用することで、地域の電気料金を削減すると同時に、全体として地域のエネルギーコストを削減し、地域が潤う仕組を育てる事業です。

1.対象のお客様(地方自治体様、地域エネルギー企業様、地域事業者様、個人様)

  • ①地域電力の事業に関心があるお客様
  • ②自然資源を活用して電気料金を削減したいと考えているお客様
  • ③環境貢献に積極的に取組みたいと考えているお客様
  • ④地域経済に潤いを与えたいと考えているお客様

2.お客様のメリット

  お客様は初期投資なしに、地域の自然資源を活用して得られる電気を自ら使用し、また、地域に供給することで、結果的に自らの電気料金の削減と同時に、地域の活性化、地域エネルギーコスト削減と環境維持に貢献できます。

自給自足プロジェクトの背景にある2つの大きな政策

★電力システム改革と再エネ電気の全量買取制度

●電力システム改革=電力自由化

 
  • ①電力広域的運営推進機関の設立(2015年4月~)
  • ②小売りの全面自由化(2016年4月~)
  • ③発送電分離(2020年4月~)
電気の分野においては、自ら電気を作り、それを販売あるいは消費するなどの事業を自由に行うことができる環境が整いつつある。⇒電気を作るところから使うところまでを自らコントロールできるようになる。

●再生可能エネルギーの全量買取制度(2012年7月~)

  再エネ特措法(全量買取制度)の制度の設計上、”地産地消”という一見きれいに見えるスキームでさえ、電気の生産者(発電事業者)目線で事業モデルが作られる傾向が非常に強い。
つまり、再エネ特措法を活用した発電事業者だけが利益を享受する事業モデルとなり、地域の財産である自然あるいは地域(=地元)の産業から産まれる資源を利用している事業であるにもかかわらず、必ずしもその恩恵が地域の社会(産業、住民)へ効果的に還元される事業モデルにならないケースがほとんどである。

  地域の財産である自然の恵み(太陽光発電、水力、地熱、風力、バイオマスなど)をエネルギー(電気)に変えて、その地域で消費することにより、自然を守りつつ有効に活用して、結果的にその恩恵が地域へ還元されることが原点であり、それが低コストで持続可能な仕組みとして構築されるべきである。

地域における持続可能な循環型社会に根差した電力事業の仕組みを構築し、普及、発展させることで地域の活性化、環境貢献、さらに国家レベルにおけるエネルギーシフトによる国富の流出を防ぐことに貢献。

総合エネルギーマネジメントスキーム

エコスタイルは独自のノウハウ・機能を活かし、地域固有の資源を活用した総合的なエネルギーマネジメントのスキームを導入することにより、地域に”資源循環”と”資金循環”の仕組みを育て、地域の潤いを生み出すためのお手伝いをさせていただきます。
総合エネルギーマネジメントスキーム

エコスタイルの提供する「電源開発」

エコスタイルは、地域固有の資源を活用した電源開発をご提案いたします。例えば温泉湧出地域では、地熱バイナリー発電、河川での小水力発電といった発電手法を行ってまいります。また、広域向けの大規模なプラントではなく、地域に負荷のない小規模な再エネ発電設備を各地域に設置していくことで、地域に根差した発電を可能にしてまいります。
電源開発

太陽光発電エコスタイルの提供する「施工/メンテナンス」

エコスタイルは太陽光発電システム自社施工実績5000件のノウハウを生かし、自ら発電設備の施工とメンテナンスを行うことにより、導入・運営費用を抑え、継続性を高めます。また、施工とメンテナンスについて、地域の人材を活用することにより、雇用を創出し、地域経済への波及効果を高めます。
施工/メンテナンス

エコスタイルの提供する「ファンド運営」

エコスタイルは「エコの輪ファンド」の募集取扱を行う第2種金融商品取引業者です。ファンドを活用することで、地域にかかる発電設備の初期費用や管理の負担を軽減できます。また、市民の皆様から出資をいただき、再生可能エネルギーへの投資を行うことで地域の皆様に固定買取制度に基づいた売電利益の分配が可能になります。2016年7月現在、エコの輪ファンドの第7号ファンドは完売、第1号~4号ファンドは稼働を開始しています。

ファンド運営

エコスタイルの提供する「電力マネジメント」

エコスタイルは電力需給管理技術により、安価な地域電力の供給を実現します。電気はためておくことができない商品ですので、電気事業者には30分単位で電力の需要量と供給量を合わせなければならないという「同時同量の義務」を課せられています。小規模な再生可能エネルギーを電源として使うためには、高い精度の需給予測が必要となりますが、当社では気象データを利用して、気象予報士が各地域の翌々日の正確な需要量と供給量を予測することができます。結果、需給のインバランス(差分)を最小化させ安価な地域電力の供給が可能となるのです。
電力マネジメント

「自給自足プロジェクト」のメリット

地域に潤いを与えるための仕組みを地域ぐるみで育てる”自給自足”プログラム

  • ■電源開発:地域固有の自然資源を活用した再エネ発電設備の導入を促進します。
  • ■施工/メンテナンス:自ら発電設備の施工とメンテナンスを行うことにより、導入・運営費用を抑え、継続性を高めます。また、施工/メンテを地域企業へアウトソースすることにより、地域経済への波及効果を高めます
  • ■ファンド運営:発電事業の資金調達を多様化することにより事業開始時の資金負担およびリスクを軽減します。また、発電事業の収益を地域に還元する機能となると同時に、次の再エネ電源の開発に資金を再投入するための受け皿となって、“資金循環”の機能も担います。
  • ■電力マネジメント:地域の再エネ資源を用いて発電された電気を、地域住民、地域企業へ供給することによる“資源循環”を可能にするための電力流通の機能を担います。また、お客様が電気事業のリスクをとる必要がありません
「自給自足プロジェクト」のメリット

「自給自足プロジェクト」に関するお問い合わせ

地域の資源を活用する発電事業で、地域が潤う仕組を育てる「自給自足プロジェクト」のお問い合わせはお電話やメールでも受け付けております。

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