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【2018年副業元年】副業をすることで得られるメリット5つ

副業をすることで得られるメリット5つ本業の他に副業をしてみようと考えている人もいるでしょう。副業といってもさまざまな種類があり、どんな副業をするかによって必要な時間や得られる収入は変わります。また、副業をする目的は人それぞれです。しかし、副業をすることで得られる共通のメリットがあります。
そこで、副業をすることで得られるメリットについて5つご紹介します。

副業が許容される時代

2017年11月に厚生労働省が提示した「働き方改革」として副業を後押しするガイドライン案により2018年は副業元年になると言われています。 実際に大手の会社でも副業を解禁している企業も出てきました。

企業の方針

2017年3月に公表された調査結果では副業を認めている企業は全体の18%にとどまりますが、認めることを検討中または条件が合えば認めることを検討している企業が46.1%にものぼり、全体で見ると半数以上の企業が容認の方向でした。 出展:平成28年度産業経済研究委託事業
http://www.data.go.jp/data/dataset/meti_20171206_0195/resource/c5bd8e46-905e-47d7-9e18-c8a59109dd61

1、副業最大のメリットは金銭的な余裕が出ること

副業をすることで得られるメリットの1つ目は、金銭的な余裕が出ることです。本業からの収入で生活に必要な資金を賄えているとしても、あれば便利だというものを気軽に買ったり、将来のための自己投資や貯金をしたい方は、副業によって収入を得ることでそれらを実現することができるようになります。特に、老後資金や教育資金の準備は長期的な視野に立って準備することが大切ですが、収入に余裕がないとそういった資金を貯めることは難しいものです。副業することで、余裕を持ってお金を貯めることや、お金を使うことができるようになるでしょう。

2、時間を有効活用できることです

本業が休みのときや空き時間があるとき、趣味などに没頭でき家族サービスにも専念できるといった人は、時間を有効活用できている人といえるでしょう。しかし、休みや空き時間はどうしてもぼーっとしてしまって有効活用できていないと感じている人もいるかもしれません。そういった人は副業をすることで有意義な体験ができ、時間を有効活用できるようになるでしょう。

3、自分の特技や趣味を活かせる

副業をすることで得られるメリットの3つ目は、自分の特技や趣味を活かせることです。本業では活かしきれていない自分の特性を、副業であれば活かせる可能性が大いにあります。本業を選ぶ際に、「やりたいことだけで選んだ」という人は少ないのではないでしょうか。会社の安定度や収入なども考慮して本業を選ぶ方が多いかと思います。しかし、副業は好きなことができるため、自分の特技や趣味を活かすことが可能になるでしょう。

4、副業で得た知識が本業でも活かせる

どんな副業をしていたとしても、業として行う限りは経営者としての視点が必要ですし、選んだ業種によっては顧客との接点も出てきますので、顧客との関係確立も重要になります。そのため、副業をすることで経営感覚を身につけることができたり、顧客第一の重要性が理解できたりするでしょう。また、長年同じ企業と環境にいるよりも客観的な意見や評価が下されることで自身の実力を再認識することができるでしょう。そういったことは、本業の中でも活かすことができるはずです。また、副業で得た人脈が本業に役立つ可能性もあります。副業で得た知識や人脈を本業に活かすことで相乗効果が得られる点が副業のメリットといえるでしょう。

5、本業が危なくなった時のリスク回避にもなる

副業をすることで得られるメリットの5つ目は、本業が危なくなった場合のリスクヘッジになるということです。本業からの収入は永遠に安泰というわけではありません。どんな大企業に勤めていても、倒産やリストラ解雇の可能性はゼロではありません。本業として事業を行っている場合でも、経営が危機に瀕することはありえます。しかし、副業をしていることによって、仮に本業の収入がゼロになったとしても、いくらかの収入を確保できるという点は大きなメリットといえるでしょう。特に不動産投資や太陽光発電などは月々の家賃収入や売電収入が見込めるのでそういった意味ではリスクヘッジとして大きな役割を果たせるでしょう。また、副業をしながら別の本業を見つけたり、副業を大きくして本業にしたりするなど、リカバリーの選択肢が広がり、本業の危機を乗り越えられる可能性が大いに高まります。
副業にもさまざまな種類があり、株式投資などの金融資産投資や本業のノウハウを活かしたコンサルタント事業などが考えられますが、賃貸不動産投資とも似た性質がある土地付き太陽光発電投資もおすすめです。初期投資は定期的に入ってくる売電収入で回収できることが期待できるだけでなく、年金対策や相続対策にも役立つ可能性があります。

※全ての企業が副業を容認しているわけではありませんので実際に副業を始める場合は就業規則を確認する必要があります。隠れて副業をすることも出来るかもしれませんが、発覚したときのリスクを考えると最初に確認を取っておく方が賢明と言えるでしょう。

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