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退職金の資産運用!個人投資家を目指すならこの方法!

退職金の資産運用!個人投資家を目指すならこの方法!

会社を退職して退職金をもらい、その運用をどうしようかと悩んでいる人もいるでしょう。退職金を単純に定期預金で運用しても、低金利が続く状況では利息収入はほとんど見込めません。

そこで、退職人の運用方法について3つご紹介します。1つ目は保険の活用、2つ目は銀行の退職金特別プラン、そして3つ目は投資信託です。投資にはリスクがつきものですが、いずれも初心者に向いている資産運用方法といえます。

低リスクで退職金を運用するなら保険がおすすめ

個人投資家が資産運用する場合にはさまざまな方法があります。金融商品への投資や賃貸不動産への投資をイメージする人は多いでしょうが、保険商品も投資として活用できるものがあります。特に退職金をもらった人は、老後のための資産運用を考えながらも、相続を意識して次世代への資産移転の方法も考慮したいという人が多いはずです。

保険を活用した資産運用は、金融商品のように一定のリターンが期待できるだけでなく、死亡保障も手に入れることができます。また、死亡保険金・死亡給付金の受取人を配偶者や子供にすることで、相続税の計算上、一定の非課税枠が活用でき、相続税対策にもなるというメリットがあります。そういった効果が見込める保険商品としては、一時払いの終身保険、養老保険そして個人年金保険などがあげられます。いずれも、解約時期によっては払い込んだ保険料よりも解約返戻金が少なくなるなどのリスクはありますが、自らの老後資金の確保と相続税対策も含めて資産運用ができるというメリットがあります。退職金の運用先の選択肢の1つとして検討してみることをおすすめします。

銀行の退職金特別プランなら資産を減らすリスクなしに運用可能

個人投資家が退職金などのまとまった資金を運用する場合、年齢によってはリスク回避を優先したいと考える人もいるでしょう。預金保険制度なども整備されていますので、銀行の預金は投資の中でも安全性が高いといわれています。そのため、老後資金でもある退職金は、銀行預金にして安全に運用したいと考える人も多くいます。しかし、日本銀行のマイナス金利政策などの影響によって、預金の利息はほとんどつかない状況が続いています。もし物価がさらに上昇するとなると、実質的な預金の価値は相対的に下落してしまうことになるでしょう。

預金は安全といってもそういったリスクもあるのです。そこで、利用を検討したいのが銀行で用意している退職金特別プランの活用です。銀行によってプランの内容は違いますが、多くの銀行が退職金特別プランと称して預金利息を優遇する預金を用意しています。このプランを活用することによって、安全性を確保しながら通常の定期預金よりも多くの利息を手にすることができるようになるでしょう。損失リスクを被りたくないと考える人は、銀行の退職金特別プランの活用をおすすめします。

個人投資家を目指すなら初心者でも始めやすい投資信託はいかがでしょう

退職金というまとまった資金が手に入ったので、この機会に個人投資家として投資をしてみたいと考える人もいるでしょう。しかし、退職までほとんど投資の経験がない投資初心者は、最初からリスクの高い金融商品に手を出してしまうと、なけなしの退職金を失ってしまうリスクもあります。退職したあとは働いて生活費を稼ぐことが難しくなりますので、運用資産を減らさないように気をつけることも大切です。

そういった人におすすめの投資商品として、投資信託があげられます。投資信託にもさまざまな種類があり、なかにはハイリスクのものもあります。投資信託の説明書ともいわれる目論見書などをしっかり読んで、リスクの大きさを把握してから投資する必要があるでしょう。投資信託は少額の投資資金を多くの投資家から集め、プロが運用してくれる投資商品です。また、多くの債権や株式などに分けて投資をしますので、投資信託を1つ購入するだけで分散投資によるリスク低減効果が期待できます。まずは少額投資で試してみてだんだん投資額を増やすことをおすすめします。

また、投資と似たものとして「ファンド」に興味をもたれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。投資とファンド(投資ファンド)は、似ているようで非なるものです。何がちがうか見ていきましょう。

「投資」と「ファンド」それぞれの意味は?

投資は主に個人が行う資本を投じる活動を指し、かなり広義な意味合いで使用される言葉です。投資信託と似た部分としてはファンドも複数の投資家から資金を集めて投資を行い、リターンがあれば分配することを指します。ファンドは、投資のなかの1部と考えてよいでしょう。

投資は、内容によってはすべての利益もリスクも負いますが、ファンドは組織なので、利益もリスクも分散することができるのです。ファンドは「投資型」と「事業型」に分ける事ができ、投資型は株式に、事業型は現物(映画や競馬など)や現物以外(設備リースや鉄道など)に投資をする方法です。投資は個人の資本の大きさにより活動範囲が決められてしまいますが、自由度は個人の裁量次第で決められるところもあるので、自由度は高いです。

ファンドは組織のため大規模な資本が集めることができ、それだけリスクヘッジがとれてリターンを見込めます。しかし、ファンド・マネージャーが投資の責任者となるので、個人の自由度は低いものといえるでしょう。投資をするにあたり、自分の判断がまだ未熟な場合は特に、リスクヘッジをとれる方が良いと考えられます。初心者にもファンドはおすすめです。

「投資」と「ファンド」どっちがお得?

投資の種類によっては、さまざまな管理を自分ひとりで行う必要があります。何に投資をして、どれくらいのリスクがあり、どのくらいの儲けや損失が出たかを把握する必要があるからです。投資信託の場合は信託会社に任せる点ではファンドに近いかもしれません。時間と労力がかかるのが個人投資です。ファンドを利用したときは、管理はファンド・マネージャーが行ってくれ、決められた期間ごとに提出されるレポートを確認することで、投資している現状の確認が可能です。

また、投資額が少額でもひとりではできないようなプロジェクトに投資をすることが可能です。自身は時間も有意義に使用できるので、資産に余裕がある場合は、ほかの投資に目を向けることもできます。デメリットとしては、動いてくれるファンド・マネージャーにも報酬を与えるために、一般的な株やFXのような個人投資に比べるとリターンが少ないことです。確実な利益を得たい場合、リスクが少なく専門のファンド・マネージャーに任せられるファンドのほうが、時間的にも資産的にもお得になる可能性が高いでしょう。

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