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100万円を安全に運用して資産を増やすためには?

100万円があってもそれを運用しなければお金は1円も増えません。資産を増やすためには適切な運用が必要になります。数ある運用方法の中から、どのようなものを選べばよいのでしょうか。

運用方法について

冒頭で述べたとおり、100万円の手元資金があり、それを増やしたいと考えるならば、資産運用をしなければなりません。タンス預金をしていても1円も増えないからです。日銀は、2%のインフレターゲットを導入しており、物価は緩やかに上昇しています。最近、物の値段が少しずつ値上がりしているのを皆さんも肌で実感しているのではないでしょうか。物価が上昇すると、購買力が下がるので、お金の価値が下がります。投資で損をする位なら運用しない方がよいと思っている人も多いのですが、仮に2%の物価上昇があるならば、2%以上の運用をしなければ実質的にお金は減っていくのです。

したがって、100万円の資産を増やすという観点だけでなく、100万円の資産を守るという観点からも、資産運用が大事になります。資産運用においては、「ハイリスク・ハイリターン」、「ローリスク・ローリターン」という言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、高いリターンを得るためには高いリスクをとらなければならず、逆に低いリスクしかとらない場合には、低いリターンしか期待できません。「2%」という数字は決して低いリターンではないため、インフレ時において資産を守るためにはある程度リスクをとらなければなりません。そこで、どのような資産運用を行えばよいか見ていきたいと思います。

主な金融商品の種類と注意点

定期預金

誰でも知っていて、気軽にいつからでも始められるのが「定期預金」です。元本は保証されるので、安全性は高いですが、0.01%程度と金利が低いので高いリターンは望めません。あくまで分散投資の1つとして考えることになります。仮に銀行が倒産するなど支払い不能に陥ったとしても預金保険で1,000万円までは補償されます。注意点はリターンが少ないこと位です。

個人向け国債

個人向け国債は、日本国が発行する債券なので、これも安全性が高いと言えます。個人向け国債は1万円から自由に購入金額を設定できるので、これも分散投資の一つとして組み入れるとよいでしょう。高いリターンは望めませんが定期預金よりは金利が高い(2017年4月現在で0.05%)のが特徴です。ただ、購入後1年間は途中解約できないのでその点は注意が必要です。

投資信託

投資信託は、小口の資金を集めてファンドマネージャーに運用を任せて、そこから得られたリターンを受け取るというものです。専門家が運用するので、金融知識の不足によるリスクは避けられます。また、安全な国の債券や大型株などに投資するものであれば比較的安全と言えるかも知れません。注意点としては、投資対象によってリスクが異なるので、その見極めが必要ということです。

株式投資

株価は2倍、3倍と大きく変動するのでハイリスクと思われますが、銘柄をしっかり選べばミドルリスクでの運用が可能です。銘柄選びについては、財務情報を確認しながら、今後成長が見込めると思われる企業に投資するのが基本になります。株価の変動幅が大きい銘柄ほどリスクが高いので、安全な運用を行う場合には、ある程度の規模が大きい会社で変動があまり大きくない銘柄を選ぶようにしましょう。注意点としては、株式は100万円以上するものもあるので、100万円の投資だと購入したい銘柄が買えない場合もあります。

ETF

ETFは「Exchange Traded Fund」の略で、証券取引所に上場されている投資信託のことを言います。投資信託ではありますが、上場されているため株式と同じように取引所が開いている間はいつでも売ったり買ったりすることができます。日経平均株価やTOPIXに連動しているという点ではインデックスファンドと同じですが、売買が自由にできるので、うまく波にのることができれば、大きな利益を得ることも可能です。分散投資に優れた投資信託と売買の即時性に優れた株式の良いところを持った商品であり、どの企業に投資してよいかわからないという人にはお勧めです。注意点としては、対象が漠然としているので売り時買い時がわかりにくいというのがあります。

分散投資

これまで、金融商品を見てきましたが、これら商品のどれか1つに投資するのではなく、できるだけ多くの商品に分散することが大事です。100万円で購入した株式が80万円に下落したら20万円の損失ですが、同じ100万円でもA株30万円、B株30万円、C株40万円と分散して購入した場合、仮に株式がA株20万円、B株35万円、C株50万円になったとしたら、トータルで5万円のプラスになるからです。もちろん、分散すれば必ず損失が生じないというわけではありませんが、リスクは低減します。

その他の運用について

「REIT」や「太陽光発電投資ファンド」も比較的安全な運用といえます。主な金融商品と相関(価格変動の方向性)が異なるこれら商品は、分散投資をする上でも有効なものになります。

J-REIT

一般的な投資信託は、株や債券を投資対象にしますが、REITは、不動産を投資対象とします。不動産投資は、比較的安定的に高収益を上げられるのが魅力ですが、投資金額が高額になるため、100万円での不動産投資となるとほとんど選択肢がありませんでした。しかし、REITの登場によって、数千円程度から投資が可能になったので、分散投資の1つとして組み入れることもできます。ただ、注意点としては、地震など天災によって建物が被害を受けた場合、価格の大幅な下落と分配金などの収益を受けられなくなるリスクがあります。

太陽光発電投資ファンド

太陽光発電設備への投資というと、設備投資にお金が掛かり、100万円では難しいと思われるかもしれません。しかし、100万円でも、太陽光発電設備に投資する方法があります。それが、「太陽光発電投資ファンド」です。太陽光発電投資ファンドは、出資されたお金で太陽光発電設備を購入しその収益を分配するものです。さまざまなファンドがありますが、例えば「エコの輪」では、1口10万円から投資可能なファンドがあります。小口の資金でも多くの投資家からお金を集めることで、大きな設備投資ができるようになり、少額でも大規模太陽光発電設備に投資するのと同様の投資効率が得られます。100万円以下でも太陽光発電設備に投資したいと考えている人にはおすすめです。

まとめ

今回は、100万円を安全に運用する方法について見てきました。ある程度のリターンを得ながら安全に運用するためには、どれを選ぶかよりもどのように分散投資するかがとても重要です。この記事を参考にどのような商品に分散投資するか是非考えて見てください。

※記載内容は掲載当時のものであり、変更されている場合がございます。

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