各支店へ直接連絡

東北支店

対応地域
北海道・青森・岩手・宮城・山形・秋田・福島

0120-544-715

東京本社

対応地域
東京・埼玉・群馬・茨城・千葉・栃木・新潟・長野・山梨・神奈川

0120-616-715

中部支店

対応地域
愛知・岐阜・静岡・富山・石川

0120-420-715

関西支店

対応地域
大阪・奈良・京都・兵庫・滋賀・三重・和歌山・福井・徳島

0120-640-715

中国支店

対応地域
岡山・広島・島根・鳥取・高知・愛媛・香川

0120-744-715

九州支店

対応地域
山口・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島

0120-620-715

再生可能エネルギーとは何か

再生可能エネルギーとは何か

再生可能エネルギーと聞くと「環境に良いエネルギー」だということは何となくイメージできても、その詳細についてイメージできる人は少ないのではないでしょうか。また、地球温暖化が進行していることにより、石油に代表される化石燃料の利用が今後減少してくるかもしれません。将来的な再生可能エネルギーの可能性とは、どのようなものなのでしょうか?

再生可能エネルギーの種類

再生可能エネルギーの定義は「エネルギー源として永続的に利用することができると認められているもの」です。再生可能エネルギーには、大きく5つの種類があります。代表的なものが太陽光です。日本では、国が発電した電気を一定価格で買い取る「固定価格買取制度」が2012年に始まり、個人の家庭にも普及してきています。太陽光のメリットは、日当たりが良い場所であればどこでも設置できることです。地面だけなく、屋根の上に設置することもできるため、幅広い場所を利用することができます。風力発電は、近年導入件数が増えてきている再生可能エネルギーです。太陽光と違い、雨天や夜間でも発電することができます。問題点としては、台風などの気象災害の際には危険が伴うため、稼働できないことが挙げられます。水力発電は、古くから再生可能エネルギーとして利用されてきました。そのため、技術研究も早くから進んでいて、より効率的な発電を行うことができるようになっています。ただし、どうしても河川の水量や落差などによっては設置できない場所があることや、設備費用が比較的高額で初期投資を回収するのに時間がかかります。地熱発電も、昔から行われている発電方法です。地下にある膨大な地熱エネルギーを利用するため、石油などとは違って枯渇することはありません。また、発電量も安定していますが、コストが高いことと設置できる場所がかなり限られることが問題点として挙げられます。バイオマス発電は近年、研究が進んでいる再生可能エネルギーです。動植物をガス化するなどして燃料に変えます。家畜の排せつ物や生ごみ、水上に生える藻なども利用することが可能です。日常生活をおくるうえで出るものを利用することができますので、資源自体はあるのですが、どうやって効率的に回収するかが課題です。

再生可能エネルギーの将来性

では、将来的なエネルギーはどうなるのでしょうか?あと何十年、何百年後かはわかりませんが、現代社会を動かしている石油はいつかなくなります。そのため、徐々に再生可能エネルギーの割合が増えていき、最終的には再生可能エネルギーに頼るしかなくなるということは間違いないでしょう。再生可能エネルギーは、上述したようにさまざまなものがありますが、現在ではどれも決め手を欠き、爆発的に普及するものは出てきていません。再生可能エネルギーのなか、最も一般家庭でも導入しやすいものは太陽光発電です。太陽光発電は一昔前と比べると一般家庭にも普及してきたため、生産コストが下がり購入金額も下がってきましたが、まだまだ簡単に購入できる金額ではありません。しかし、ほかの発電方法と比べて個人でも導入しやすいという特徴があり、今後も技術革新によるコストの低下、発電量の増加が期待できるエネルギーといえます。電気事業連合会が開示している「電源別発電電力量構成比」によると、2015年に日本で発電された電力のうち、再生可能エネルギーが占める割合は15.5%(水力発電9.6%、その他再生可能エネルギー4.7%)です。水力発電が占める割合は一見高く見えますが、ここ20年はほとんど変動していません。それに対して、その他再生エネルギーは2009年の1.1%から4.7%まで、4倍以上になっています。水力発電は設置場所が限られていることから、今後増えることは考えにくいですが、まだ日本国内に十分な設置場所を残している、太陽光発電や風力発電については増えていく可能性は高いのではないでしょうか。

太陽光発電は投資先としても有望

先述したように、再生可能エネルギーのなかで個人が最も取り組みやすいのは太陽光発電です。現在ではさまざまなメーカーが生産しており、家電量販店などでも窓口を設けていますので、相談しやすくなっています。太陽光発電のメリットとしては、二酸化炭素を出さないクリーンなエネルギーを作ることができるということもありますが、投資先としても魅力的な商品です。太陽光発電には固定価格買取制度といって、国が電力を一定期間定額で買い取ってくれる制度がありますので、安心です。また、気になる発電量についても、あらかじめ大体の日射量をNEDOという国立研究開発法人が公開しているサイトで確認することができます。買取価格と日射量が分かれば、太陽光パネルの発電量と発電する際に生じるロスを考えられますから、年間の売電価格を計算することができます。太陽光発電投資のメリットとしては、ほかの投資と比べて安定していることです。もちろん、日射量が例年より多かったり、少なかったりすることはありますが、株や投資信託などのように買値の半分になってしまったというようなことはまずありません。また、利回りも5%以上で20年の固定価格買取制度を利用することができれば、単純に考えても損はしない計算になります。5%×20年=100%となり、元はとれるわけです。自宅にたくさんの太陽光パネルを付けるのが難しい人でも、土地付きの太陽光発電施設を購入することも可能で、高いものでは利回りが10%を超えるものもありますので、投資に興味がある人は、検討してみてはどうでしょうか。


<参考元>

http://www.fepc.or.jp/about_us/pr/kaiken/__icsFiles/afieldfile/2016/05/23/kaiken_20160520_1.pdf

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/renewable/outline/
https://www.taiyo-co.jp/service/