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株に投資したい!情報はどうやって収集すればいいの?

株に投資したい!情報はどうやって収集すればいいの?

株式投資は基本的に株価が安い時に買って、値上がりしたらその株を売ることによって、売却益を得る投資です。株価が将来的に値上がりするかどうかを判断するためには、投資先の企業の収益になりそうな情報をいち早く入手する必要があります。では、どのようにして情報を入手すればよいのでしょうか?一緒に考えてみましょう。

株は有効な情報を収集できた者勝ち!


株価に影響を与える情報は大きく分けて、市場全体に影響を与える「マクロ要因」と、特定の企業だけに影響を与える「ミクロ要因」の2つに分けることができます。

市場全体に影響を与える「マクロ要因」には、GDP(国内総生産)、貿易収支といった日本国内で起こる要因だけでなく、為替相場や金利、海外の証券市場の値動きなど、海外から受ける要因も含まれます。特定の企業だけに影響を与える「ミクロ要因」としては、企業の収支が最も大きな要因ですが、そのほかにも増資や減資、株式分割といった要因が挙げられます。また、株価は現在の状況だけでなく、将来的な収益を改善させる要因にも敏感に反応することが多いです。それらの要因としては、画期的な商品を開発したり、特許を取得したりした場合などが挙げられます。これらの要因をチェックするには、インターネットや本、新聞といったものになりますが、1番手軽で、素早くチェックできるのはインターネットではないでしょうか?ただし、インターネットには嘘の情報も含まれていることが多いので、その情報が本当に有効な情報であるのか見極めることが必要になります。株式投資の経験を積んだベテラン投資家であれば、判断を素早く行うことが可能かもしれませんが、初心者の方はじっくりとその情報を吟味してから投資するようにしましょう。

投資先は将来有望なジャンルに絞る


いざ、投資先に有効な情報を調べてみようと思っても、上場している企業はたくさんあるので(東証一部だけでも約2,000社)、なかなか特定の企業を決めるのは難しいかもしれません。また、株式投資の売買方法は大きく分けて、短期的に売買する方法と長期的に保有する方法に分かれています。短期的な取引よりも長期的な取引の方が時間はかかりますが、利益が上がる可能性が高いため初心者には向いています。長期的な取引をするためには、将来有望な企業に投資するべきですが、特定の企業をどうやって探せばいいのか悩む方もいるかと思います。そのような時には、まず特定のジャンルに絞って探してみることが効果的です。上場している企業はその業種によって、食品や建設、鉄鋼などのジャンルに分けられています。これらのジャンルのうち、将来的に値上がりしそうな業種を絞って調べてみてはどうでしょうか?日本で将来的に需要が高まりそうなジャンルとしては、少子高齢化社会が到来することを見越した「介護・福祉・医療」といった銘柄や、自然エネルギーを利用した太陽光発電や風力発電を行う企業などがあります。

太陽光発電関連株は要チェック


日本で将来有望な企業として、太陽光発電を挙げました。太陽光発電は、国の固定価格買い取り制度が2012年にスタートして、一躍脚光を浴びましたが、年々買い取り価格は下落して一時ほどの人気はなくなってきています。ただし、2016年4月から開始された電力自由化によって、その将来性が見直されています。電力自由化とは、今までは○○電力(○○は地域の名前)だけが行ってきた電気の売買を自由化し、新規の企業が電気の売買事業に参入することができるようになったものです。これにより、消費者はよりサービスの良い電力会社を選択することができるようになりました。サービスの良さというのは、何も電気料金の安さだけではありません。例えば、消費者の選択により、クリーンエネルギーをより多く使用している電力会社を選択することもできるのです。原子力発電所や火力発電所は環境に良くないイメージが浸透していますし、事故があった時などにさまざまな費用がかかります。その費用も電気料金に上乗せされてしまうというリスクを背負っていますので、今後は太陽光発電などの自然エネルギーが再度見直される可能性があります。以上のようなことから、今後は太陽光関連銘柄について要チェックしておいても良いのではないでしょうか?また、投資先を特定の企業に絞れないという方には「太陽光発電ファンド」というものがあります。これは、皆さんからの出資を受けて、その資金を元手に太陽光発電施設を設置し、収益を配当金として還元する投資信託のような仕組みです。手軽に投資することができるうえ、太陽光発電は比較的リスクが少ないので、どうしても投資先の企業を決めきれない人は検討してみると良いでしょう。