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2017年版!太陽光発電投資は本当に儲かるのか?

太陽光発電技術の向上により、設備にかかる金額は下がっており、自宅の屋根や空き地を活用して太陽光発電に取り組む方も増えてきました。近年では、自家発電としてだけでなく、投資として活用する人も多くいますが、気になるのは実際に「儲かるのかどうか」という点です。そこで、太陽光発電投資のメリットやデメリット、どんな方が向いているのかなどについてまとめてみました。

太陽光発電投資のメリット

太陽光発電にはいくつかのメリットが挙げられます。たとえば、早期に投資を開始した場合、売電単価が高いため利益率も高くなります。また、国の制度によって買取価格があらかじめ決定されているため、株価のように価値が暴落する恐れもなく、10~20年間という長期間において安定的な収入が上げられます。こういった面から銀行や信販会社の融資も容易に受けられ、投入資金も確保しやすいというメリットもあります。企業として取り組む際には、節税対策やCSR対策としても有効な手段といえ、売電収入以外にも魅力のあふれる投資といえるのです。

2017年版!太陽光発電投資のポイント

とはいえ、売電価格が年々引き下げられていることに関して、不安に思われる方も多いでしょう。そこでチェックしておきたいのは、投資の回収率です。

太陽光発電投資は、設備に費用が掛かるものの売電によってそれを取り戻すことができます。たとえば、設備投資に500万円かかった場合でも、年間50万円の売上が見込めるならば10年あれば費用を回収することができます。2017年には、買取価格は10kW未満の設備で28円/kWh(出力抑制なし)/30円/kWh(出力抑制あり)まで下がっていますが、この価格は経済産業省により発電事業者の適正な利潤が得られるように規定されています。そのため、回収にかかる期間にはそれほど影響がないといえ、設備の選び方によっては10年ほどで初期投資額を回収できるケースもあります。

また、太陽光発電の普及によってパネルの設置方法や開発、運営方法といったノウハウが蓄積され、効率の良い投資が行えるようになったことも、大きなポイントといえるでしょう。さらに、市場が落ち着いたことにより、より良い設備や業者を選びやすくなったことも魅力といえます。

太陽光発電投資を左右する「FIT法」

改正FIT法のポイントを押さえよう

前回改正となった理由は、固定価格買取制度によって電気の買取費用が増大し、国民への負担が懸念されたことが挙げられます。実は、売電による利益は月々の電気料金に含まれる「再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)」と呼ばれるものから支払われています。つまり、太陽光発電を行うものが増えれば増えるほど、電気料金も知らず知らずのうちに増えているのです。この負担を少しでも減らすために、買取価格が調整されているというのが現実です。

このほかにも、新認定制度の創設、買取価格の決定方法の見直し(大規模な太陽光発電に対する入札制度)、買取義務者を一般送配電事業者等に変更するといった改善策が取られました。また、経済産業省は2017年4月以降太陽光発電事業を営むものに対し、綿密な事業計画を作ることを求めています。

これらの結果、改正FIT法に準拠できないメーカーや施工業者が自然淘汰されていき、よりリスクの少ない太陽光発電の運営が可能となったのです。

どんな人が向いているのか?

では、これらを踏まえたうえで、どういった方が太陽光発電投資に向いているのか見ていきましょう。

まず重要なのが、太陽光発電用のパネルを設置するための、広いスペースが確保できること。そのため、遊休地を保有している人や、住居・事務所といった建物の屋上などに未使用のスペースがある人などは、土地を購入する必要がないため有利といえます。

しかし、土地を持っていない場合でも「土地付き太陽光発電」に投資するという方法があります。これらはあらかじめシステム容量や想定利回りなどが提示されているため、不確定要素の強いエリアで土地を購入して投資を行うよりも有利といえるでしょう。

また、事業とまではいかなくても、安価な電力を確保したい工場運営者や、消費電力を減らして家計の助けにしたいという方にも向いているといえます。初期投資費用に関しては、公的融資やソーラーローンによって低金利で融資を受けられるため安心です。

実際に設置された方の声

【長野県 農家 Kさん(60代)】

太陽光発電を導入したのは、地球環境に貢献したいという思いからでした。企業のCSR対策が叫ばれている中、太陽光発電なら太陽さえあればできる……という理由から検討をはじめ、複数の業者に相談してレスポンスの速さや知識の深さからエコスタイルを選びました。

設置したのは、もともと田んぼにしていた場所です。農地は作物のために日が当たるよう整地されているので、条件が良かったんですね。買取制度終了後は田んぼに戻すこともできますし。株や投資信託の場合「いつどうなるかわからない」という不安に駆られることもありますが、太陽光は「今日曇っていても明日晴れれば良い」と気楽な気持ちで運営できるのも魅力的です。

【茨城県 歯科医 Hさん(50代)】

自分の場合、50歳を過ぎていることもあり、20年後には70代……となると、考えられる投資というものが限られていました。太陽光発電ならば土地を自分で探すことはもちろん、土地を紹介してもらうこともできるので、これなら良いだろうと。土地の取引は初めてだったので、不安はありましたが、終わってしまえばこんなものかという感覚です。働いて稼げるのは、本当にわずか。今後はロボット化がどんどん進み、人の手がいらない世がやってきます。そのとき、人の手に変わって必要となるのが電気です。それならば、電気を作るしかないんですよね。だから、できる人はどんどんやった方がいいですよ。

※詳しくはこちらのページをご覧ください。

太陽光発電投資のリスクについて

ここまで太陽光発電投資の魅力について挙げてきましたが、太陽光発電にも少なからずリスクがあります。まず、初期投資にある程度まとまった資金が必要であること。また、設備の設置業者やメンテナンス業者が多数存在し、優良業者の見極めが難しいことなどが挙げられます。さらに、売電価格は年々下落傾向にあるため、きちんと収支を見極めないと損をする可能性もあります。これらは、今後もFIT法の改正などにより影響を受ける可能性がありますので、注視しておく必要があるでしょう。

投資しやすい環境が整った太陽光発電

売電価格が下がった一方で、設置基準が引き上げられ優良業者が選びやすくなった太陽光発電は、これまで以上に投資しやすい環境が整っています。投資家の皆さんも、当初は不安を感じた人が多くいますが、実際に始めたところ太陽光ならではの安心や安定性にメリットを感じられています。環境が整った今、これを機会に太陽光発電投資を開始してみませんか?

参考サイト:

※記載内容は掲載当時のものであり、変更されている場合がございます。

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