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サラリーマンがFXで副業!確定申告は必要?会社にばれない?

毎月決まった給料がもらえ、福利厚生が充実しているサラリーマンでも、将来のために副業したいと考える人は多いでしょう。しかし、多くの会社では副業が禁止されており、時間の関係からもなかなか手が出せません。FXはそんなサラリーマンに人気の資産運用ですが、「副業とみなされないのか」と不安に思う方も多いと思います。そこで、サラリーマンがFXをする際に気をつけておきたいポイントをいくつかまとめてみました。

そもそもサラリーマンがFXで稼ぐと副業となるのか?

最も気になる点は、FXが副業に当たるかどうか。会社によっては規則で副業を明確に禁止しているところもあり、業務以外の時間に副業を行っている場合でも何らかの処罰が下る可能性もあります。しかし、FXの場合労働ではなく、「資産運用」に該当するため、厳密にいえば副業には当たりません。ただし、勤務中にもパソコンやスマートフォンで取引をしたり、深夜までトレードを行って十分な休息が取れなかったりといった理由で業務に支障が出る場合には、問題視される可能性が考えられます。また、利益が出た場合には自分で確定申告を行わなければなりません。

どうやったらFXで稼ぐことができるのか?

サラリーマンがFXで資産運用できることはわかっても、実際にどうすればFXで稼ぐことができるのでしょうか? 時間の融通が利く点では大変魅力的ですが、ただやみくもに取引を行っても損をする可能性があります。そのため、まずは「どれだけの収入が欲しいのか」といったゴールを具体的に決め、それに向けてスキルを磨いていく必要があります。

勉強をしない人は食い物にされる

先ほど述べたように、ただやみくもに取引を行うだけではFXで勝てません。何も勉強せずに手を出してしまうと、これまで経験を積んできた人に食い物にされる可能性もあるのです。
たとえば、FXの取引方法には以下の4つが挙げられます。

  1. スキャルピング(超短期取引)
  2. デイトレード(短期取引)
  3. スイングトレード(中長期取引)
  4. スワップトレード(長期投資)

1~3は数分~数日単位で中小規模の利益を狙うものですが、4は数か月~数年と長期間かけて大きな利益を狙う方法です。それぞれ、取引時間が異なりますので、この中から自分のライフスタイルにぴったりな方法を選ぶ必要があります。また、自分の判断(裁量)で行う取引のことを「裁量トレード」といい、初心者の場合はこれを行うことがほとんどです。
しかし、このほかにもFXには「システムトレード」と呼ばれる方法があります。

システムトレードにも経験は必須

システムトレードとは、あらかじめ設定されたプログラムにより自動的に売り買いをする方法で、どういった場面で購入・売却するのかをあらかじめ自分の口座にセットしておくことで勝手に売買が行われ、利益が得られるという方法です。

メリットは自分の感情を排除して取引ができ、なおかつ時間を有効活用できる点です。特に、勤務時間が定められているサラリーマンにとっては有効な手段といえ、勤務中にFXをしたり夜のトレードで寝不足になったりといったことを防げるでしょう。

反対に、「今買うと損をする」「まだ上昇する」といった自身の予測を反映できず、プログラムされた通りに取引されてしまうところはデメリットといえます。システムトレードで勝率を上げるには、どのプログラムを選ぶかによって左右されるため、いずれにせよ裁量トレードである程度の経験を積むことが重要といえます。

確定申告が必要な場合とは

サラリーマンの場合、通常は会社が年末調整を行ってくれるため確定申告は必要ありません。しかし、副業やFXなどの収益がある場合、または年間所得が2,000万円以上ある場合には確定申告を行わなければなりません。

ただし、FXの場合には年間損益金が20万円以下であれば確定申告は不要です。これは、FX会社や証券会社が発行してくれる「年間損益報告書」で確認することが可能ですので、気になる場合は尋ねてみましょう。

また、FX以外に家賃収入や投資による収益がある場合には、FXの利益が20万円以下でも確定申告が必要となります。同様に、複数の会社でFX取引をしている場合には、これらを合算して申告しなければならないので注意しましょう。

「赤字だから確定申告はいらないだろう」と思っている場合でも、損失が出ているならば「繰り越し控除」を行うことで節税となります。

個人で行うのが難しい場合には、税理士に相談したり、電子帳票を作成するシステムを利用したりといったことも可能です。

会社に副業がばれないようにする方法

確定申告は行っていたとしても、住民税を給料から天引きしている場合、会社で算出した金額よりも多いと会社にばれてしまうケースがあります。先述したとおりFXは副業に該当しませんが、「副業している」と誤解を招く可能性もあるため、普通徴収への変更手続きを事前に行っておくのが良いでしょう。

また、同期や上司との何気ない会話や、休憩中にトレード画面を見られてしまうといったことから、FXをしていることがばれてしまう可能性もありますので、こういった些細なことにも気をつけておきましょう。

マイナンバーでも大丈夫!?

もう一つ懸念されるのが、近年導入されたマイナンバーです。

しかし、マイナンバーはあくまでも税務署が管理するものであり、会社が雇用している人の収入を把握できるわけではありません。マイナンバーに記録されるのは、氏名や住所、個人番号などで、所得のようなプライバシー性の高い情報は記録されませんので、安心してください。

自分に最適な取引方法を見つける

< class="marginU50">FXは副業に当たらないため、サラリーマンが行っても問題はありませんが、会社の規則によって異なるため注意が必要です。少しでも疑念を抱かせないために、住民税を普通徴収に切り替えたり、勤務態度に表れたりしないよう工夫をすると良いでしょう。勤務に支障が出るような取引を行っていると、注意されることもありますので、自分にぴったりの取引方法を見つけてスキマ時間で賢く稼げるようにしましょう。

参考サイト:

社会保障・税番号制度<マイナンバー>|政府広報オンライン

※記載内容は掲載当時のものであり、変更されている場合がございます。

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