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資産運用の基本・基礎について

資産運用の基本基礎について

資産運用とは、手持ちの資産を投資して、効率よく増やしていく行為です。しかし、お金を動かす以上、一定のリスクは存在します。そのリスクを嫌い、資産運用を避けてきた人も少なくないでしょう。その一方で、現代の日本では資産運用をすすめる声が大きくなっています。一体なぜでしょうか?その理由と資産運用の基本的な方法についてご説明します。

資産運用の必要性について

戦後から約50年間、日本の経済は発展を続けてきました。また、その成長を背景に日本の企業は終身雇用制度を維持し、定年退職を迎えた社員に対しては多額の退職金が払われてきたのです。国の年金制度も確立し、老後は当たり前のように安定した生活が送られると考えられていました。しかし、その後、日本経済は停滞し、終身雇用制度は崩壊しつつあります。同時に、超高齢社会を迎え、国民年金の先行きも不透明です。これまでのように、退職金と年金があれば十分というわけにはいかず、充実したセカンドライフを送るための手段として資産運用が注目されているというわけです。それに、心配なのは老後だけではありません。人生には、結婚、出産、住宅購入、子どもの教育費とお金のかかるさまざまなライフイベントが待ち受けています。経済成長の時代であれば、ボーナスや給与アップでそれを乗り越えられたかもしれませんが、現在の社会状況ではそれもあまり期待できません。自分の人生に必要なお金は、自らの資産を積極的に動かして増やしていく時代がやってきたのです。

リスクとリターンの関係を抑える

資産運用の方法の具体的な方法としては、銀行預金、外貨預金、個人向け国債、株式投資、不動産投資、投資信託、FX、先物取引などがあります。このうち、銀行預金や個人向け国債は利子が限りなくゼロに近いのでリターンがほとんど期待できません。また、FXや先物取引はリターンが大きい分、安易に手を出すとあっという間に資産を目減りさせてしまうリスクがあり、生半可な知識での運用はおすすめできません。いずれにしても重要なのは、リスクとリターンの関係をしっかり把握して、どうリスクを分散するかです。短期間で儲けようとはせず、大きな損失を避けつつ、長期的に資産を増やすことを考えるのです。そのためにはまず、貯蓄のすべてをつぎ込むのではなく、あらかじめ、資産運用に回す金額を決めておきます。例えば、月々5万円ずつ貯金をしているとすれば、全体の2割に相当する1万円を資産運用に回し、残りのお金は使わないと決めておくのです。すでに、貯金が100万円あるとすれば、20万円までが資産運用に使えるお金です。そうしたルールの元で行えば致命的な損失を被らなくてすみます。さらに、リスクを減らす投資方法として、ドル・コスト平均法というものがあります。やり方は簡単で、同じ投資商品を毎月同じ金額分購入するだけです。毎月1万円分の株を買うとすれば、1株100円のときには100株買い、1株200円のときは50株買うことになります。こうすると、株価が安いときに買った数量が、高いときに買った数量を上回り、長い目でみれば利益になるというわけです。ただし、市場の値動きが右肩下がりで上がる見込みがない場合は、いくら安い株を買っても損失だけが増えていくというリスクがあります。したがって、ひとつの投資に集中するのではなく、投資商品や資産運用の方法を複数選択し、その上で、ドル・コスト平均法を用いれば、よりリスクの少ない安定した資産運用が可能になります。

早めにはじめた人が得する

資産運用を用いて短期間で大きな儲けを出そうと思えば、どうしても大きなリスクが伴います。なるべくなら危険は避け、長期的展望に立ってじっくりと資産を増やしていきたいものです。そのためには、人生の早い時期から資産運用を始める必要があります。まず、20代から計画的に貯蓄を始め、ある程度の余裕ができれば、それを元手に資産運用が始められます。例えば、投資信託などは、リスク軽減のための分散投資が手軽にでき、実際の運用は専門家によって行われるので知識の乏しい初心者にもおすすめです。ただし、手堅い運用である分、短期間での大きなリターンはあまり期待できません。しかし、30歳で資産運用を始めたとすれば、定年退職まで30年あります。その時間の長さが味方となり、地道な資産運用がやがて大きな実を結ぶことでしょう。20代の頃は、まだ自分の老後など考えられないと思っているかもしれませんが、現在の社会状況を考えれば、資産運用の検討は早めに行った方が賢明です。

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