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株式投資初心者は必ず知っておきたい、証券会社の選び方

株式投資初心者は必ず知っておきたい、証券会社の選び方

株式投資に興味があっても、知識不足や損失リスクを気にして二の足を踏んでしまうのが人の心理です。そんな株式投資初心者のために、ここでは株式投資をおこなう際に必ず知っておきたい「証券会社」の選び方をご説明します。証券会社にどのような種類があるのか、どういった基準で証券会社を選んだらいいのか、お悩みの方は参考にしてみてください。

ネット証券と総合証券の違い

「ネット証券」とは証券を取り扱う店舗が存在しない、インターネット上で取引が完結する証券会社です。1990年代後半のインターネット普及と1999年の株式売買委託手数料の自由化に伴い、ネット証券は誕生しました。ネット証券の利便性としては、手数料の安さが挙げられます。取扱店舗や営業スタッフにかかるコストが不要な分、売買手数料が引き下げられた形です。証券会社の人間を介さずに株式取引ができる迅速さも魅力です。株式の情報収集や運用計画、リスク管理などを自分でおこなえる方にとって、ネット証券は有益な選択肢となります。対して「総合証券」とは、金融商品取引法で認可されている業務免許を4種類すべて有している証券会社のことです。4種類の業務とは委託業務・引受業務・自己売買業務・分売業務を指します。また資本金が100億円以上であることも総合証券の条件です。株式投資に詳しい営業スタッフが対応してくれるので、さまざまなアドバイスとサポートが受けられます。総合証券の中には対面取引とインターネット取引の両方を取り扱っている会社も多くあります。

少額投資の際の手数料で比較

初めて株式投資にチャレンジするとき、いきなり高額の投資をするのはリスクが高すぎます。株式投資に慣れる意味でも、まずは少額の投資から始めましょう。それでは少額投資をおこなった場合にネット証券と総合証券でそれぞれ手数料がいくらかかるのか、複数の会社のデータを参照し、比較してみます。ネット証券で1回の株式取引をおこなった際の手数料は、会社ごとにサービスの形態が違うため価格にばらつきはありますが、ほとんどが1000円以内に収まります。一方総合証券での対面取引における手数料ですが、約定代金ごとに細かく変動するものの、やはりネット証券に比べて高額です。営業スタッフからのサポートを受けられるメリット分を込みの料金設定がされているため、どの総合証券もネット証券の数倍の手数料となっています。ただし対面取引とインターネット取引の両方を扱っている総合証券であれば、インターネット取引を利用することによって、対面取引よりも安価な手数料で株式売買をおこなうことができます。手数料の価格を判断基準のひとつとして各社の詳しいサービス内容を吟味すれば、自分に合った証券会社を見つけることができるでしょう。

複数の証券会社を使い分ける

利用する証券会社を1社に絞る必要はありません。むしろ複数の証券会社に口座を開設することで、多くのメリットが得られます。例えば証券会社によっては自社の公式サイト内で株式投資に関するセミナー動画やコラムを配信しているので、それらを参考にすれば株式投資の知識が身につきます。また口座を持っているだけで有益な情報が記載されたメールマガジンを受け取れるので、こちらも知識の向上に繋がります。証券会社が無料で提供している資産設計やリスク管理に役立つツールを複数利用できるのも利点です。それぞれの機能の優れた部分を見極めて使い分けられれば、株式運用の大きな助けになります。システムトラブル時も複数の会社と取引しておけばリスクを軽減できます。A社のシステムがダウンして全く取引ができない状態に陥っても、B社とC社に資産を分散しておけば損失を最低限に抑えることができます。

※記載内容は掲載当時のものであり、変更されている場合がございます。