各支店へ直接連絡

北海道支店

対応地域
北海道

0120-116-715

東北支店

対応地域
青森・岩手・宮城・山形・秋田・福島

0120-544-715

東京本社

対応地域
東京・埼玉・群馬・茨城・千葉・栃木・新潟・長野・山梨・神奈川

0120-616-715

中部支店

対応地域
愛知・岐阜・静岡・富山・石川

0120-420-715

関西支店

対応地域
大阪・奈良・京都・兵庫・滋賀・三重・和歌山・福井・徳島

0120-640-715

中国支店

対応地域
岡山・広島・島根・鳥取・高知・愛媛・香川

0120-744-715

九州支店

対応地域
山口・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島

0120-620-715

投資の種類とリスクを知る(投資信託編)

投資の種類とリスクを知る(投資信託編)

投資をはじめてみたいと思っている人の中には、株式投資はリスクが高く難しそうだと感じて投資に踏み切れない人もいるでしょう。そういった場合は、まず投資信託への投資からはじめてみることをおすすめします。投資信託には、株式にはないメリットがあります。そこで、投資信託とは何か、そのメリットとデメリット、そして知っておくべきリスクなどについてご紹介します。 

投資信託とは何か

投資信託とは、多くの投資家から投資資金を集め、株式や債券そして不動産などに投資をする金融商品です。投資した金融資産から生まれる利益は、投資家に分配されることになっていますが、元本が保証されているわけではありません。信託とは信じて託すことですが、投資家から預かった投資資金は信託法に基づく仕組みによって管理されます。具体的には、投資信託の運営主体者である投資信託委託会社は、投資家から集めた資金を投資信託契約に基づき信託銀行などの投資信託受託会社に預けて管理してもらっています。こうすることで、投資家の資金が安全に保全されることになります。投資信託には多くの種類が存在しますが、投資対象が債券であれば公社債投資信託、株式の場合は株式投資信託、そして賃貸不動産に投資をする場合は不動産投資信託と呼ばれます。各投資信託の詳しい内容については、目論見書や運用報告書で確認できます。目論見書は、投資信託を新規に設定する場合に必ず作らなければならないもので、いわば投資信託の取扱説明書のようなものです。

投資信託のメリット・デメリットとは

投資信託には多くのメリットがあります。まず、商品の種類が多いことがあげられます。株や債券、不動産、それに商品など投資対象が違う投資信託が数多く存在します。株式であれば世界中に投資するものもあれば日本だけに投資するものありますし、業種を絞って投資するタイプも選べます。多くの中から自分に合ったものが選べる点がメリットです。また、少額から投資できる点も魅力です。株式投資であれば10万円以上ないと投資できない銘柄がほとんどですが、投資信託であれば1万円から投資できます。また、自分に運用ノウハウがなくてもプロのノウハウが使えることやひとつの投資信託を購入するだけで分散投資を実現できる点もメリットといえます。一方、デメリットは、価格変動リスクや信用リスクなど株式投資と同様のリスクがある点です。ただし、ひとつの投資信託の中でも分散投資をしていますので、そのリスクは単独銘柄を購入する場合よりは低くなることが期待されます。その他のデメリットとしては、株式投資などと比較すると、手数料が高くなる点でしょう。

はじめる前に知っておきたいリスクとは

投資信託をはじめる前に知っておきたいリスクは、価格変動リスクです。価格変動リスクとは、将来の価格変動が読めないことをいい、その不確実性が大きくなるとリスクが大きいといいます。わかりやすくいえば、価格が下がって損をする可能性があることが価格変動リスクだと理解するとよいでしょう。株式の場合は、価格変動がそのまま投資額の増減につながります。しかし、投資信託の場合は、価格変動と分配金を合わせて理解する必要があることが注意点です。投資信託の価格は基準価額と呼ばれます。基準価額は、投資している中身の金融資産などの価格変動によっても変化しますが、分配金を支払うとその分配金分だけ信託財産が減少することになりますので分配金の支払いでも基準価額は下落します。そのため、価格変動による評価損益を正しく把握するためには、過去に受け取った分配金累計額を考慮して判断する必要があるのです。利益がなくても分配金が支払われるケースも多いですので、分配金を利益だと勘違いしないことも大切です。

※記載内容は掲載当時のものであり、変更されている場合がございます。