各支店へ直接連絡

北海道支店

対応地域
北海道

0120-116-715

東北支店

対応地域
青森・岩手・宮城・山形・秋田・福島

0120-544-715

東京本社

対応地域
東京・埼玉・群馬・茨城・千葉・栃木・新潟・長野・山梨・神奈川

0120-616-715

中部支店

対応地域
愛知・岐阜・静岡・富山

0120-420-715

関西支店

対応地域
大阪・奈良・京都・兵庫・滋賀・三重・和歌山・福井・石川

0120-640-715

中国支店

対応地域
岡山・広島・島根・鳥取・山口・徳島・高知・愛媛・香川

0120-744-715

九州支店

対応地域
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島

0120-620-715

投資家様の「生の声」聞いてみました。_ver3


現在は、主に太陽光発電投資と不動産投資をしています。40代でファイナンシャルプランナーの勉強をきっかけに老後の不安を覚え、将来のことを考えてお金の運用が必要だという結論にいたりました。今からでも間に合うのではと考え、太陽光発電に参入し投資家としての一歩を踏み出しました。

投資家I様

■太陽光発電を始めたきっかけは何でしたか?■

子供が2人いるんですけれど、それまではお金の使い方には無頓着で当時、40歳くらいの時にちょっと勉強しないといけないなと思い、ファイナンシャルプランナーの勉強をしたんです。資格の取得に向けて勉強していく中で妻と子供の入学や転職など人生設計を書き出すライフプランニングという作業をしたときに 老後がかなり心配な状況になることに気づいたんです 。妻もなんらかのカタチでお金は運用していかないといけないっていうのはあったみたいで、まだ、今ならどうにかできるんじゃないかと思ってサラリーマンの給料以外に収入を得ようと考えて投資案件を調べるうちに太陽光にたどり着いたのが最初です。

■FXや株ではなく、どうして太陽光だったのでしょうか?■

株とかFXに関しては素人でしたし、そもそも、専門にしている会社や組織があってプロの人がいるような世界に素人が入っていっても絶対勝てないです。たとえ、株がちょっとあがって儲けが出ても、博打的な一時収入であって安定収入とは言えないでしょう。あと、融資が大きいです。 太陽光と違って株やFXをするからといっても金融機関は融資はしてくれないんです。
長期安定収入が望めることと融資が受けられる、そこが太陽光発電との違いですね。 

■設置時期はいつ頃ですか?■

太陽光発電に参入したのは売電単価32円の時代で1基目の地上型太陽光発電の発電開始が2015年の2月でした。その後、同じ年の6月に2基目、2016年の6月に3基目の発電を開始しています。その後不動産投資にも参入しました。

■不動産投資に参入しようと思ったのはなぜですか?■

もともとサラリーマンをやめたかったんです。そのためには太陽光発電の売電単価も下がってきていることと、不動産投資には興味があってやってみたかったんです。よく太陽光発電投資と不動産投資は比較されていて、「太陽光投資なら空室リスクがありませんよ」とか「不動産投資は退去後の原状回復が大変」という切り口で言われることが多いですよね。けれど私が 不動産投資を始めるときに融資がついたのはサラリーマンとしての収入プラス太陽光発電の売電収入があったから なんです。今後、私みたいに 不動産投資をやってみたいなっという方の最初の入り口として太陽光発電投資から始める のもいいと思います。
どっちかしかやっちゃいけないのではなく両方やってもいいんですよ。中古の不動産やアパートだと屋根についていることもあるし、今後載せることもできますから。私が持っている 不動産の中には10kW程度ですが売電単価が42円の太陽光発電がついていたお宝物件もあります。まだ、前のオーナー様が設置してから3~4年しか経っていなかったので残りの売電権利がついてきたので助かりますね。  実際に私の知っている大家さんたちも両方やっている方が多いですよ。

■不動産投資の利回りはいかがですか?■

中古のアパートだと13~14%程度、新築物件かつ大手メーカー様だと6%くらいですね。
中古物件は利回りはいいですが、何があるかわかりません。実際、外壁タイルが落ちたり、水漏れがあって階下が浸水したり・・・ ほんとうに色々なことがありました。 退去の時も自分でクロスの張替えや清掃など色々な業者を手配して都度お金を払わないといけませんし。 新築の場合はそういったものも含めたセットで6%程度の利回りなので手間はないですね。 ただ、やっぱり中古は利回りがいいので持っている物件も6割が中古です。

■投資するにあたってローンやリスクは怖くなかったですか?■

1基目の太陽光発電が2,000万円弱だったのですが、やはりそういった借金を背負うことは普通にサラリーマンをしていると家を買うくらいしかないので恐怖心はありました。その時は、政策金融公庫で100%の融資をうけました。
最初の1基目、2基目は当初、遠隔監視もつけていなかったので、頻繁に見に行っていました。私の設置した場所は太陽光発電が団地のように並んでいるのですが、隣のと比べて極端に違わないかなとか。台風もよく上陸するのでパネルが飛んでないかな、とか。恐怖心はずっとありましたが、数年して売電収入もシミュレーション通り入ってくるのが見えてきたのもあって、徐々に自分で消化していったかな。自分の考え方としてて 太陽光発電1つだけとかアパート1棟だけやっていたらそれこそリスク と考えてスピードを持って進めました。
極端な話、太陽光投資を10基持っていれば1基不具合があっても他の9基がカバーしてくれますからね。2015年に最初の太陽光投資に参入してから2基目、3基目を設置して2018年6月時点で不動産投資も13棟まで拡大しました。

■今後も太陽光発電を拡大していく予定はありますか?■

利回りさえ合えばやりたいですね。
私は32円の時代に参入して、 その当時に比べると売電単価は下がっていますが、同時にパネルや架台のコストも下がっているので利回り的には変わっていないです。 後はいかに土地を安く仕入れることができるかがポイントだと思います。
売電で得た収入も今は全て再投資していて、個人では借り入れも含めて資産が大きくなってきたこともあり、老後のために会社も立ち上げたのでそちらにも投資したりもしています

■どれくらいの表面利回りがあれば魅力的だと思いますか?■

11%くらいですね。土地が売買か賃貸か、また電力負担金などにもよりますが、11%を超えていれば実質利回りを考えてもやる価値はあるかなと思います。

■実際の発電量や売電収入はいかがですか?■

2017年の発電量はシミュレーション比で約110%でした。地上型の太陽光発電では1基目の発電開始したのが32円の案件で2015年の2月、2基目が同じ年の6月、3基目が24円案件で2016年の8月ですが、 予想より順調に発電しているので 初期投資の回収も早まりそうです。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

この投稿をシェアしませんか?

こちらもおすすめ