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企業がするべきコスト削減は?コストダウンの進め方やアイデア・手法

企業におけるコスト削減を意識していますか? この記事では、コスト削減やコストダウンが、企業にとってなぜ重要なのかについて解説していきます。また、コスト削減の具体的な進め方や、コストダウンを実現するためのアイデアや手法についても紹介していきます。

企業におけるコスト削減の重要性

企業にとって重要な経費削減を考える

コスト削減とは、簡単に言うと経費を削減することです。経費とは、業種によっても異なりますが、人件費や交通費、事務所の家賃、ボールペンなどの消耗品費まで多岐にわたります。

企業において、経費は必要不可欠なもので、決して無くすことはできません。しかし、努力や心がけによって経費を削減することはできます。

そして、削減したコスト(経費)は、企業にとってはそのまま「純利益」になります。「黒字にはなるが、なかなか純利益が伸びない」といった企業は、コスト削減に目を向けてみるのも、純利益を伸ばすための重要なポイントかもしれません。

企業におけるコストの種類

具体的なコスト削減方法を解説する前に、削減の余地がある企業コストの種類について紹介していきたいと思います。

  • ITコスト

ITコストには、パソコンやスマートフォン、印刷機器、サーバーなどが含まれます。また、社内システムの構築に使用しているシステム料金も、ITコストに含まれるため、会社によっては非常に大きなコストになる反面、コスト削減の余地も大きいのが特徴です。

  • システム維持コスト

システム維持コストは、主にサーバーの「運用コスト(ランニングコスト)」や「サーバー移行費用」などが含まれます。

  • 運用コスト(ランニングコスト)

運用コストは、主にサーバーの「保守管理費用」「バックアップコスト」「電気代」「ライセンス料」などが含まれます。

  • モバイル端末管理コスト

モバイル端末管理コストは、社員用携帯電話(スマートフォン)の購入費用や通信費、通話料などが含まれます。

  • 通信コスト

通信コストは、インターネットの通信費用や、固定電話の通話料金などが含まれます。

  • 印刷コスト

印刷コストは、印刷に使用する「インク、トナー代」や「印刷用紙代」などが含まれます。

  • 人件費

人件費には、従業員の給与や残業代、ボーナスなどが含まれます。

  • 交通費(出張費)

交通費(出張費)には、移動のための電車賃や新幹線代、飛行機代、出張時のホテル宿泊費などが含まれます。

  • 光熱費(電気代)

企業における光熱費は、ほとんどの場合電気代です。電気代は「休憩時間や外出時はPCモニターの電源を落とす」「使っていない部屋の電気を消す」など、些細なことから削減する意識をもつことが重要です。

コスト削減の具体的な進め方

コストの削減方法を考える

企業におけるコストの種類がわかったところで、具体的なコスト削減の進め方について見ていきましょう。企業のコスト削減は、大体以下の1~4の順番で進めるのが一般的です。

1,無駄なコストの洗い出し
ますは、社内の無駄な経費を、コストの種類ごとに洗い出します。たとえば、「インターネット通信費の無駄」「交通費の無駄」「印刷機のインク代の無駄」「スマートフォン費用の無駄」「ソフト等のライセンス料の無駄」など、コストの各項目に対して具体的に無駄がないかどうか調べていきます。こうすることで、社内全体の無駄を浮かび上がらせることができます。
2,分析・検討による効果測定
社内の具体的なコストの無駄が判明したら、次にコストダウンのシミュレーションを行います。 たとえば、「社内の業務の一部をシステムで自動化する」と、「紙による書類のやり取りを電子化(ペーパーレス化)する」という2つのコストダウン対策があった場合、実際に実施する前にシミュレーションを行い、よりコストダウン効果の高い対策を実施します。
こうすることで、より効果の高いコストダウン対策を優先的に行うことができるようになります。
3,コストダウン目標の設定
コストダウンにも「目標」を設定することは効果的です。目標を設定せずにコストダウンを行っても、なんとなくは減っていても社員のモチベーションは維持できません。
事業の売上などと同じように、コスト削減にも具体的な数値目標を設定することで、社員が一丸となったり、モチベーションの維持に役立てたりすることができるのです。
4,コスト削減策の選定・実行
最後に、2番「分析・検討による効果測定」で行ったコスト削減策のシミュレーション結果をもとに、コスト削減策を実行します。コスト削減策の中にも、「契約を変えるだけ」のものや、「社員努力が必要」なものなど、異なる性質のものは同時に実施することも可能でしょう。
あまり「社員努力が必要」なコスト削減策ばかりですと、社員のモチベーションに影響しますので、注意が必要です。

コスト削減を実現するアイデアや手法

企業におけるコスト削減の流れがつかめたところで、実際にコスト削減を実現するための具体的なアイデアや手法をご紹介していきます。

家計簿をつけてコストを「見える化」

一般家庭と同じように、企業のコスト削減においても、家計簿は重要な役割を果たしてくれます。家計簿に支出となる経費を書き込んでいくことで、「コスト削減の具体的な進め方」の中の「無駄なコストの洗い出し」につながります。

コスト削減のためには、まず家計簿をしっかり付けることからはじめることが重要です。

ITツールで作業を効率化し人件費を削減

21世紀の日本では、仕事でパソコンを使うのは当たり前。パソコンを使うのが得意な人もいれば、不得意な人もいます。しかし、単純作業であれば、ITツールを導入することで作業時間を短縮し、残業代などの人件費を浮かすことも可能です。

もちろん、一口にITツールと言ってもさまざまですので、ご自身の会社にあったITツールを探してみたり、開発したりすることが重要でしょう。

オフィスのムダを見直して電気代を削減

電気代は、社員が日頃から気をつけることで削減が可能です。たとえば、「電気の消し忘れ」や「エアコンやパソコンの電源の落とし忘れ」などの不注意を予防することから、「休憩時間や外出時はPCモニターの電源を落とす」や「オフィスの中で使用してないフロアの蛍光灯を消す・外す」といった少しの手間で行えることまで、探せばたくさん見つけることができるでしょう。

WEB会議の導入で交通コストを削減

交通費を減らすアイデアとして、インターネットを利用した「WEB会議」があります。「WEB会議」は、カメラを利用してモニターに相手の顔を写し、リアルタイムに会議が行えるツールです。

たとえば、「1~2時間の会議」のためだけに出張することが多い会社であれば、電車や新幹線などの交通費や、車で移動する場合のガソリン代などのコストを大幅に削減することができるでしょう。

ルールを徹底して印刷コストなどを削減

印刷コストに関しては、「カラーコピー不可」「トナーはリサイクル品」「社内用資料は裏紙も使用」などのルールを徹底することで、コスト削減につなげることができます。

キャリア統一やプラン見直しで通話コストを削減

営業などに欠かせない会社用の携帯電話ですが、現在はまとめて同じキャリアに加入すると割引が受けられたり、契約当初はなかったお得なプランなどが新たに設けられたりしている場合もあります。

また、大手キャリアではなく格安SIM会社(MVNO)に契約を変更することにより、コスト削減が行えるケースもありますので、検討してみましょう。

カーシェアリングを導入して車両コストを削減

社用車は便利ですが、維持費や保険代、ガソリン代などのコストがかかってしまいます。あまり車に乗らないのであれば、カーシェアリングなどのサービスを利用するのも、コスト削減のための1つの手段です。

まとめ

より効果的にコストダウンを進めるためには、「無駄なコストの洗い出し」を行って、会社にとってどの経費が無駄で、どの経費は必要かをしっかり判別することが重要です。

無駄だとわかった経費に関しては、事前に分析や検討を行い、効果をシミュレートしましょう。また実際にコスト削減策を実施する際は、明確な目標を設定し、社員のモチベーションにも気を配りながら行うのも、継続させるための大切なポイントです。

コスト削減は、最終的に企業の「純利益」の増加につながりますので、しっかりと計画的に取り組んでいきましょう。

※記載内容は掲載当時のものであり、変更されている場合がございます。

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